データベーススペシャリスト試験に1点差&0点差の超ギリギリで合格
データベーススペシャリスト試験に
1点差&0点差の超ギリギリで合格しました。
受験まで
8月末にE資格を受けた後、10月のデータベーススペシャリスト試験に向けて一ヶ月みっちり勉強する予定でした。
しかし、参考書を見たときに
「概念データモデルって暗記事項少なく、パズルみたい。
その場のノリで行けそう」
という考えが浮かび、やる気が無くなりました。
9月中旬にE資格に合格したことで、さらに油断し、
前日までほとんど勉強せず試験に臨みました。
当日
当日は概念データモデルの書き方さえ、あやふやな状態でした。
開始直後は、問題用紙に書かれた記法の再確認からスタートしました。
パズル感覚で悩まず解けましたが、練習不足で全く時間が足りず、午後Ⅰは2割ほど空欄で時間切れになりました。
「100%落ちた」と思いましたが、「練習!」と思い午後Ⅱも受けました。
午後Ⅰの反省を生かして少しペースアップしましたが、午後Ⅱも全く時間が足りません。
「絶対無理」と諦めかけましたが、春に3点差でネスぺに落ちた反省を生し、試験時間内は最後まで悪あがきを続けました。また、変なミスをしないよう、問題文の指示はしっかり読み、確実に1問1問解答していきました。
結局午後Ⅱも2割ほど空欄で時間切れになりました。
合格発表
自己採点もしておらず、「30点だったらどうしよう(笑)」と思ってIPAのマイページをみると、超ぎりぎりで合格していました。
どんなに準備不足でも、最後まで悪あがきをし続ける大切さを学びました。
これから
最近、資格試験を受けるたびに、「いかに少ない勉強量で合格できるか」チキンレースをして、ギャンブルみたいにスリルを楽しんでいます。これはとても良くない傾向です。そもそも、直前に悪あがきをしなくてもいいよう、普段からスケートばかりにかまけず、ちゃんと計画的に勉強したいです。
