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共同マガジン。サブ垢で入りまくったら通知欄が死んだ🤣



どうも。前の記事で、

「今のnote、僕が始めた頃とずいぶん変わったよね」

なんて書きました📓

企画が増えた。
動画も増えた。
イラストも増えた。
サブ垢も増えた。
そして、やたら目につくのが……

《共同マガジン》

参加者が百人超えのところもあって、記事を見ていると何個も何個もマガジンに入ってる人もいる。
本垢では、こういう使い方をほとんどしてきませんでした。だから思ったんですよ。

「今のnoteを知りたいなら、自分も入ってみればいいじゃん😎」

ということで……
入りました。
いや、正確には2個は入ってるのですが、

入りまくりました🤣

◆きっかけは、このクリエイター様

今回「共同マガジン、ちょっと本気で試してみようかな」と思ったきっかけのひとつがこちら。


一目見てから気になり、彼の記事を追ってみたんですよ✋

「なるほど。自分の記事の中だけで待ってるんじゃなくて、人がいる場所へ行くって考え方もあるよな」

と思ったんですよね。

本垢では、自分の記事を書いて、読者が来てくれて、そこから交流が広がることの方が多かった。

でもサブ垢は違う。

名前も知られてない。
本垢も出してない。
最初から人が来る理由なんて、ほとんどない。

だったら今回は逆に、

こっちから人のいる場所へ行ってみよう。

せっかく匿名垢で実験してるんだから、今までやらなかったことをやらないともったいない。
そんな感じで始めました。

◆最初は「数個入ればいいか」くらいだった

最初は本当に軽い気持ち。気になる共同マガジンを見つけて、

「ここ面白そう」

「こっちも入れそう」

「これもジャンル合うな」

なんて見ていたら……
あれ?まだある。
こっちにもある。
ここにもある。

共同マガジンって、昔こんなにあった?🤣

本垢の時はほぼ気にしてなかったから、完全に別世界。

しかもマガジンによって色が全然違うんですよね。

ジャンル自由
AI中心
副業系
エッセイ
初心者向け
交流中心

記事をたくさん入れられるところもあれば、1日○本までと決まっているところもある。

オーナーさんによって雰囲気も違う。

気づけば、

「ちょっと試す」
から
「せっかくだから色々入ってみよう」
に変わってました😂

◆そして起きた「通知死」

で。共同マガジンへ入り始めて、まず感じたこと。

人が増えた。

今まで知らなかったクリエイターさんの記事が流れてくるし、マガジン経由で見つけてもらう機会も増える。

「あ、この人こんな記事書くんだ」

みたいな発見もある。

ここまでは楽しい。
問題はそのあと。

スマホを見る。
通知。

また見る。
通知。

ちょっと時間を空ける。
通知。……ん?

通知、多くね?🤣

今まで見えていた通知が、どんどん流れていく。
誰がスキしてくれた?
誰からコメント来た?
誰をまだ見に行ってない?
さっきの通知どこ行った?

分からん(笑)

これが僕の中で、

「通知死」

です🤣

通知が来ないんじゃない。

逆。

来すぎて死ぬ。

◆本垢で知らなかった景色が見えた

これ、けっこう面白かった。
本垢では共同マガジンへ入りまくるような使い方をしてこなかったので、

「noteの通知なんて見れば分かるでしょ」

くらいに思ってたんですよね。
でも参加先や交流相手が一気に増えると、話が変わる。
通知って、

量が少ないうちは情報だけど、多くなると流れになる。

流れ始めると、全部追うのは無理。
だから、
誰を追いたいのか。
何の通知を優先するのか。
どの記事へ戻りたいのか。
あとで読みたい人は誰なのか。

ここを自分で整理しないと、本当に分からなくなる。
共同マガジンへ入って初めて、

「通知を受け取ること」

「通知を管理すること」
は別なんだな

と実感しました😂 

◆でも、共同マガジンは面白い

ここまで書くと、

「じゃあ共同マガジン入らない方がいいの?」

と思われそうだけど、僕は逆です。

入ってみてよかった。

少なくとも、このサブ垢では。
理由は単純で、自分だけで記事を書いていたら出会わなかった人が見えるから。

記事を読んでもらえる可能性も増えるし、僕自身も知らなかった記事に出会う。

さらに面白いのが、

マガジンごとに小さな街みたいな雰囲気があること。

人が違う。
記事が違う。
オーナーさんの色も違う。
入ってみないと分からない部分がけっこうある。

本垢では知らなかったnoteの一面を、サブ垢になってから知ってる。
なんか逆なんだけど、それが面白い🤣

◆ただ「入りまくれば伸びる」とはまだ言わない

ここは大事。共同マガジンへたくさん入ったからといって、

それだけで伸びる

とはまだ言いません。
今回やったのは、まだ入口。
ここから見るべきなのは数字です📊

共同マガジンへ入り始める前と後で、
スキは変わった?
フォローは増えた?
記事への反応は変わった?
過去記事も読まれた?
交流する人は増えた?

そして一番大事なのが、

その変化は一時的なのか、それとも続くのか。

ここまで見ないと「効果あった」とは言えない。

僕の悪い癖で、こうなると数字を取りたくなるんですよね🤣

◆入りすぎると、別の問題も見えてくる

もう一つ分かったのが、

共同マガジンは多ければ多いほど楽になるわけじゃない

ということ。

参加数が増えれば、それぞれルールがある。

1日何本まで
連続投稿NG
テーマ指定
過去記事OK
有料記事OK

マガジンによって全部違う。
これを頭だけで覚えるのは無理。
さらに通知も増える。
読む記事も増える。
交流相手も増える。

つまり、

露出の入口は増えるけど、管理するものも増える。

この辺りは実際にやってみないと分からなかった。

「入りまくるぞー!😎」

って始めた数時間後に、

「ちょっと待って、これ整理しないと無理だわ🤣」

ってなってました(笑)

◆今のnoteって「書く」以外の能力も必要なんだな

前の記事で、

物書きだけじゃ通用しない時代になってきた気がする

と書きました。

今回、さらにそう思った。

記事を書く、それだけじゃなく、どこに届けるか考える。

人とつながる、企画へ参加する。

共同マガジンを使う、通知を整理する。

読みたい人を追う、自分の過去記事も動かす。

もはやnote運用って、

小さな編集部を一人でやってるみたい😂

昔とは本当に違う。

でも、その分だけ遊び方も増えてるんですよね。

◆で、次は数字を見ます

ということで今回は、

本垢ではほぼやらなかった共同マガジンへ、サブ垢で入りまくってみたら通知欄が死んだ

という話でした🤣

まだ結論は出しません。

むしろ、ここから。

参加前と参加後で数字がどう変わるのか。

どのマガジンから反応が来るのか。

過去記事にも動きが出るのか。

フォローにつながるのか。

そして……

入りまくった意味、本当にあったのか?

ここを見ます📊
 
共同マガジンへ入れば伸びる。
そんな簡単な結論にはしません。
実際にやって、数字を取って、それから判断する。
本垢では知らなかったnoteの景色が、サブ垢ではどんどん見えてくる。
これだから実験垢は面白い🤣

次は、

「共同マガジンへ入りまくった結果、数字は本当に変わったのか?」

をやります。
最後はいつも通り。

感覚で売らない。数字で暴く📊

通知欄は暴かなくても、もう十分暴れてますけどね🤣


◆ちなみに「その先の導線」も分解してます📊

今回みたいに共同マガジンへ入って、人に見つけてもらう場所を増やす。

でも、その先に

「じゃあ何を置いて、どう次へつなげる?」

がないと、せっかく増えた入口もそこで止まります。

実際にnoteで売れている人は、入口から出口までどう組んでいるのか。

低価格×継続型

記事ストック×まとめ売り×個別支援型**

入口商品×実績表示×段階販売型

この3つに分けて、こちらの記事でかなり細かく分解してます👇

今回の共同マガジン実験は、言ってしまえば
「入口を増やす実験」

次は、その入口から何が動くのか。


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