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「好き」の正体が「脳のバグ」だって? いやぁ、そりゃそうだろうねぇ。

「あの人の前だと胸がドキドキして言葉が出てこない」なんてさ、あれ絶対脳のどっかの配線間違えてるよ。


恋は盲目なんて言うけど、盲目どころか脳みそ自体がバグ起こしてパニックになってるだけなんじゃない?


映画とか歌だと「運命の出会い」とか「ソウルメイト」とかカッコつけて言うわけよ。

でも脳科学的に覗いてみると、そんなロマンチックな話じゃなくて、もっと生々しい、「とにかく子孫残せ」っていう脳の下心が見え隠れしてるんだって。


REASON VS INSTINCT(理性のブレーキ、外れる瞬間)本来、人間には「前頭前野」っていう理性のブレーキが備わってて、「これはやったらマズいぞ」って冷静に判断できるようになってるらしい。


だけど、恋愛モードに入った途端、脳がそのブレーキをスパッと切っちゃうんだと。


なんでそんな危ないことすんのかって?

理由は単純、「遺伝子を残すため」。


慎重になりすぎたら、誰とも深い関係になれないでしょ。

だから脳はわざと一瞬バグらせて、後先考えずに飛び込ませる。

あの「運命かも」ってときめき、あれ実は脳に仕組まれたナッジ(誘導)だったというわけ。


■ イケメンなのにモテない男、いるよね


女性の脳ってのが賢くてさ、

1. 遺伝子的な魅力(見た目・生命力)

2. 誠実さ(長く一緒にやっていけるか)

この2つを無意識のうちに別々に採点してるらしいんだよ。


どんなにルックスが良くても、ちっちゃい嘘とか、言ってることコロコロ変わるとか、そういう小さな違和感をキャッチしちゃうと、

「あ、こいつ子育てのパートナーには向かないな」

って一瞬で判定下されるという。厳しいねぇ。


つまり人間の中では、「本能的に惹かれる回路」

「現実的にリスク回避する回路」

が、同時に、しかも別々に動いてるんだよね。


脳の仕組みを知れば、恋はもっと楽になる


こういう仕組みを知っちゃうとさ、自分の感情をちょっと引いた目で見られるようになる。



めちゃくちゃ惹かれてる時「あ、今オレの脳、繁殖のためにブレーキ切ったな」

急に冷めた時「はいはい、リスク回避モードに切り替わりましたよ、と」


こうやって一歩引いて眺められるようになると、恋の罠にいちいち傷つかなくなるし、わりと健全な付き合い方ができるようになるらしい。


まあ、惚れるのも冷めるのも、全部脳が勝手に段取りしてる壮大なドラマってことよ。


今度誰かにキュンときたら、「おっ、出た出た、認知のバグ」ぐらいの気持ちで、ちょっと面白がって味わってみるといいんじゃないかな。


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#恋愛脳

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