透明に紡ぐ
幼い頃… 清水の透明な煌めく清さに 感動し 清水に飛び込んだ
その透明な 煌めきに
心踊った頃…
様々な事柄に 打ちのめされて…
心は 鈍色に染まってしまった…
同じ刻を刻んだ 君は どんな色で 心を染めているのだろう…
心不確かな人間というものの 心に秘めた色は 随時移ろう…
けれど 煌めく色にと 繋げたい…
君の想い描く 色を
自然のキャンパスに 向かって 染めるんだ…

虹の七色 朝ぼらけの薄い 黄色…
風揺蕩う 薄紫…
美しい 色音で 己を染めてみよう…
その色に 響き たおやかな琴の音が聴こえてくるよ…
過去の 刹那は 過ぎたのだから
現在の風は また 透明につなげられる
過去の刹那は セピアのベールで覆い隠し また新しい色音で 現在を描く…
刹那も苦悩も 全て受け入れ そして流れ流して
雅な心の色を い出すのだ

【あとがき】
少女が花に色を付けている、その画像を見て言葉が溢れい出ました。
幼い頃の透明な心。年を取るにつれてそれが濁った色に染まってしまう。
刹那を受け入れ、受け流し、また心を透明に近づけたいものです。
コメントなどおサボり(笑)
拙い詩を読んで下さり、ありがとうございます。
画像はお借りしています。
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
愛犬のフードなどに使わせて頂きます。
こころ繋がりますように🤗