見出し画像

「階段にQUEENがおるわけないやん」と噴き出し、洋楽の話がしたくなった。【アラフィフ集合】


「AIハンドメイド」の次は、なぜか洋楽の話。アラフィフの私が選ぶお気に入り5組

最近、私は「AIハンドメイド」というものを閃きました。

ブラウザを利用して、一人ひとりに合わせたオリジナルの商品をお届けする。

ようやく、自分が次に目指したい方向が見えてきました。

商品そのものは、現在最終テストの段階です。

しかし、まだ問題が残っています。

どのような仕組みで注文を受け、完成した商品をお客さまへ届ければよいのか。

商品をつくることと、商品を売って届けることは、まったく別の話なんですね。

現在は、この「受注から納品までの仕組み」を試行錯誤しているところです。

こちらも一区切りついたら、うまくいったことだけでなく、迷ったことや失敗したことも含めて紹介できればと思っています。

ということで、今回は少し寄り道です。

「玄関にフレディおるわけないやん」

最近、いろいろなジャンルのnoteへお邪魔しています。

面白い記事を見つけたときには、時折コメントもさせていただいています。

先日は、洋楽について書かれている方のnoteへお邪魔しました。

きっかけになったのが、こちらの記事です。
この方は、日々の出来事をエッセイとして綴り続けてみえるのですが、ひきつけられるタイトルばかり。ある記事のタイトルに目を奪われました。

「階段にフレディおるわけないやん」

思わず噴き出して、そのままクリックしてしまいました。

実際、階段にフレディはいなかったんですけどね。

フレディといえば、もちろんクイーンのフレディ・マーキュリー。

実は私、洋楽が好きなんです。

ただし、聴いている年代はもちろん古めです。

せっかくなので、今回は私のお気に入りのアーティストを紹介させてもらってもよいでしょうか。

挙げ始めるとキリがないので、今回は5組に絞ります🙇

※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれています。


第5位 クーラ・シェイカー

1990年代のUKロックといえば、オアシスやレディオヘッドが代表格です。

そのなかで、少し変わった存在感を放っていたのがクーラ・シェイカー。

インド音楽とブリティッシュ・ロックを融合させた、独特でサイケデリックな世界観が魅力です。

1990年代のバンドなのに、楽曲の根っこには1960〜70年代の匂いがある。

そこが、たまらなく好きなんですよね。

おすすめは、

・Grateful When You’re Dead
・Hush

この2曲です😊
おまけ


第4位 カーディガンズ

代表曲は、やはり「Lovefool」。

甘くてポップなのに、どこか物悲しい。

明るく聴こえるのに、少し切なさが残る。

そんなメロディと、北欧らしい洗練された雰囲気が魅力です。

日本のピチカート・ファイヴから影響を受けたともいわれています。

私のおすすめは、初期の「Carnival」。

軽やかでおしゃれなのですが、ただ明るいだけではない。

聴いていると、なんともいえない懐かしさを感じます。


第3位 ベック

この人は、天才です。

ロック、ヒップホップ、フォーク、電子音楽。

いろいろなジャンルが混ざっているのに、最終的にはきちんと「ベックの音」になっています。

とにかく何でもあり。

曲を聴くたびに、

「今度は、そっちへ行くのか」

と思わされます。

そして、ミュージックビデオも最高です。
20歳ぐらいのときにハワイのホテルでたまたまMTVを観ていて、
目にしたのが⬇️
当時ネットもそこまで普及していない時代。
あいつは誰だったんだと帰国してすぐにTUTAYAでCDを漁った記憶があります。

⬇️の方も熱く語っておられます😁

次がこれ。もう何でもありです

音楽だけでなく映像も含めて、一つの作品として楽しめるアーティストだと思います。

第2位 ビートルズ

もはや洋楽というより、古典になりつつあります。

今も世界中で聴かれ続けていますが、あらためて聴くと、やはり変なことをたくさんやっているんですよね。

私のお気に入りは「Revolver」。

初期の親しみやすいビートルズから、サイケデリックで実験的な世界へ向かっていく時期のアルバムです。

古いはずなのに、今聴いても新しい。

むしろ、時代が一周して格好よくなっているようにも感じます。


第1位 エリック・クラプトン

第1位は、エリック・クラプトンです。

あまりコンサートとか行かない私が、これを逃したら日本で神様には会えないと思い、
20年くらい前に大阪城ホールのコンサート行きましたよ!

「いとしのレイラ」ほど衝撃的なイントロを持つ曲は、ほかにないのではないでしょうか。

イントロが流れた瞬間に、すべてを持っていかれます。

この曲は、当時ジョージ・ハリスンの妻だったパティ・ボイドへの思いから生まれたことで知られています。

その背景まで含めて、すさまじい曲です。

ソロ時代のクラプトンも好きですが、どちらかといえば私はクリーム時代が好みです。



荒々しくて、少し危うい。

ブルースを土台にしながら、サイケデリックな方向へ広がっていく音がたまりません😊




結局、私は「少しサイケ」が好きらしい

こうして5組を並べてみると、自分の好みがなんとなく見えてきます。

どうやら私は、1960〜70年代の空気を感じる、少しサイケデリックな音が好きなようです。

新しいものも嫌いではありません。

でも、気がつけば昔から好きだった曲へ戻っています。

音楽の好みというのは、その人が若い頃に何を聴いていたのかだけでなく、その人の感覚や考え方まで少し表しているのかもしれません。

今回は「AIハンドメイド」の話から、思いきり寄り道をしてしまいました。

でも、こういう記事もたまにはよいですよね。

アラフィフ世代の方には、何組か刺さったでしょうか。

皆さんの「今でも聴き続けているアーティスト」も、ぜひ教えてください。


いいなと思ったら応援しよう!