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布団から出られない朝を変える、3つの一動作

アラームは鳴っている。
目も覚めている。
なのに、布団から出られない。

気づけばアラームを何度も止めて、
二度寝を繰り返し、
結局ぎりぎりの時間に飛び起きる。
そんな朝を繰り返していないでしょうか。

私も以前、朝早く起きようと思って、
前日の夜から準備したことがありました。

「明日は早く起きる」と決めて、
いつもより早めに布団に入り、
アラームも余裕を持った時間にセットする。

これだけ準備したのだから、
明日は大丈夫だろうと思っていました。

ところが翌朝、
アラームが鳴ると、
いつものように手だけ伸ばして止めてしまいました。

一度目を閉じて、
次のアラームでもまた止める。

それを何度か繰り返して、
ようやく時計を見たときには、
ゆっくり準備できるはずだった時間はほとんど残っていなかったのです。

結局、いつものように慌てて布団から出ることになりました。

前日の夜には「明日こそ起きよう」とあれだけ思っていたのに、
朝になると、
その決意がほとんど役に立たない。

この経験から、
私が本当に困っているのは
「早く寝られないこと」ではなく、
目が覚めてから布団を出るまでの時間
なのではないかと思うようになりました。


なぜその悩みが解決できないのか

多くの「早起き」の情報は、
早く寝る、
寝室の環境を整えるといった、
寝る前の準備に関するものです。
ですが、その数分間をどう乗り越えるかについては、
意外と語られていません。
だから、同じ失敗を繰り返してしまいます。


この続きでは、
布団から出るための「一動作」を、
3つの型として紹介します。

考え始める前に体を動かすための、
具体的なやり方です。
どれも、特別な道具や大きな習慣の変更は必要としません。

アラームが鳴る。
止める。
天井を見ながら、あと5分と思う。
気づけば20分が経っている。

着替える時間も、
朝食を食べる時間もなくなって、
結局、慌てて家を出る。

そんな朝が続くと、
「自分は意志が弱いのだろうか」と思ってしまうこともあります。


このnoteが向いていない人

すでに布団からすんなり出られている方や、
早起きの習慣そのものを一から作りたい方には、
このnoteは合わないかもしれません。

ここで扱うのは、
あくまで「布団から出る、その一瞬」だけです。


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