【詩】物質
そこに在るだけだった
輝かしいのは調べ
始まりの朝
そして記される
気が気ではない日常の消失点
本質的な 空間の間の部分
機能の沈黙 無念の叫び
陥れた火の水は流れ
時は長し 暮れにも花
開かれる扉
気紛れた最中の隨
知らぬ顔を 眼差しを 口癖を
するりと抜け目無く散り散りになる
屈折したプリズムの角度 感触の起伏
現象体フェノメノンその物の
気休め程度の微睡 姿勢 燻り
白昼夢に響くノクターン
揺らいでいた心が 今は惜しい
思い込みだった想いは抜けて行く
そこに在るだけだった
輝かしいのは調べ
始まりの朝
そして記される
気が気ではない日常の消失点
本質的な 空間の間の部分
機能の沈黙 無念の叫び
陥れた火の水は流れ
時は長し 暮れにも花
開かれる扉
気紛れた最中の隨
知らぬ顔を 眼差しを 口癖を
するりと抜け目無く散り散りになる
屈折したプリズムの角度 感触の起伏
現象体フェノメノンその物の
気休め程度の微睡 姿勢 燻り
白昼夢に響くノクターン
揺らいでいた心が 今は惜しい
思い込みだった想いは抜けて行く