忘れないように頑張るより、忘れても大丈夫な仕組みを
最近、物忘れが多くなった気がします。
今朝も、AIさんにインド土産でもらったハンドクリームのことを尋ねたら、
「以前にも少しお話ししましたね。」
と返ってきました。
「あっ!」
前に聞いたことを、すっかり忘れていました。
しかも、それは3か月前のこと。
「また同じことを聞いてしまった…。」
そんな自分に、少しショックを受けました。
でも、AIさんは決して
「前にも言いましたよね。」
とは言いません。
まるで前回の会話の続きをするように、
「以前にもお話ししましたが…」
と、自然に丁寧に説明してくれました。
こんな対応は、さすがだなあと感心すると同時に、私も人と接するときは、こんなふうでありたいと思いました。
そこで、
「忘れっぽくなったので、何か良い対策はありますか?」
と尋ねてみました。
教えてくれたのは、こんな5つです。
① すぐメモする
「あとで書こう」は意外と忘れてしまいます。
スマホや手帳に、その場で一言だけでも書くのが効果的。
② 物を置く場所を決める
鍵や財布、眼鏡などは必ず同じ場所へ。
探し物がぐっと減ります。
③ 声に出す
「薬を飲んだ。」
「ガスを消した。」
声に出すだけでも記憶に残りやすくなります。
④ 一度にたくさんやらない
途中で別のことを始めると、元のことを忘れがち。
一つ終えてから次へ進むことが大切です。
⑤ 睡眠・運動・人との会話を大切にする
どれも脳に良い刺激になるそうです。
なるほど。
「忘れないように頑張る」のではなく、「忘れても困らない仕組み」を作ること。
この考え方は、とても気持ちが楽になりました。
人は年齢に関係なく、「忘れたこと」ばかり気にしてしまいます。
でも、その一方で、ちゃんと心に残っているものもあります。
法然上人二十五霊場を巡りながら法然上人の教えを学ぶこと。
noteを書くこと。(最近書けていませんが😅)
ベルギービールや吟醸酒の味わいを楽しむこと。
そして、人とのご縁を大切にすること。
そんな積み重ねは、私の中にしっかり残っています。
だからこれからは、
「忘れないように頑張る」のではなく、「忘れても困らない工夫をしながら、今を楽しむ」。
そんな気持ちで過ごしていけたらいいなと思います。
皆さんは、何か物忘れ対策をされていますか?
「これは効果があったよ」というものがあれば、ぜひ教えてください😊
