スーパー調査士はるえもん(模試全国1位連発、国土交通省:国土地理院10回講演・測量実習講師)が教える✌「地目23種類」を最速で覚える、私が実践した暗記法
【土地家屋調査士試験】受験生必見!「地目23種類」を最速で覚える、私が実践した暗記法
こんにちは。スーパー土地家屋調査士はるえもんです。
今回は、**土地家屋調査士試験の超重要ポイント「地目23種類」**についてお話しします。
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実務でも試験でも必須となる知識ですが、「なかなか覚えられない…」と悩んでいる受験生も多いのではないでしょうか。私自身が受験生時代に実践していた効率的な暗記法もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

地目23種類とは?
土地には、不動産登記法上の**「地目」**という分類があります。
その種類は全部で23種類。
【地目23種類】超記憶術!土地の地目23種類をリズムで楽々記憶。土地家屋調査士試験の受験勉強時代に全国公開模試で数度、全国1位を獲得した現役土地家屋調査士が、伝授致します。土地家屋調査士講座。
https://youtu.be/bBrWH4o8p78?si=ECuG_lEBNfy9o1om
土地家屋調査士にとってはもちろん、受験生にとっても絶対に覚えておかなければならない基本知識です。まずは23種類を確認してみましょう。
田
畑
宅地
塩田
鉱泉地
池沼
山林
牧場
原野
墓地
境内地
運河用地
水道用地
用悪水路
ため池
堤
井溝
保安林
公衆用道路
公園
雑種地
鉄道用地
学校用地
この23種類は、受験生なら必ず暗記しておきたい基本事項です。

「地目認定」という必携書籍
私が今日手にしているのが、『地目認定』という書籍です。
一般財団法人民事法務協会から発行されており、土地家屋調査士の実務では非常に有名な一冊です。実務家はもちろん、受験生にも広く利用されている定番の参考書と言えるでしょう。
内容も非常に詳しく、専門書店や通信販売などで購入できますので、興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

土地家屋調査士試験で地目が重要な理由
土地家屋調査士試験は、
筆記試験
口述試験
に分かれています。
さらに筆記試験は、
午前の部
午後の部
の2つに分かれています。
なお、
一級建築士
二級建築士
測量士
測量士補
などの資格を持っている方は、午前試験が免除されます。実際には、多くの受験生がこの午前試験免除で受験しています。
午後試験では、
民法
不動産登記法
土地家屋調査士法
その他関係法令
から択一問題・書式問題が出題されます。図面作成や申請書作成も含まれるため、法律知識だけでなく実務的な理解も必要になります。
土地家屋調査士は、法務大臣が認定する法律専門資格です。
司法試験・司法書士試験と並び、法律を深く理解することが求められる資格でもあります。

私が実践した暗記法①「映像で覚える」
私は受験勉強中、「まず表全体を写真のように頭へ入れる」という方法で勉強していました。最初は意味が分からなくても構いません。参考書の一覧表を何度も見て、「ページ全体を画像として記憶する」ことを意識します。
その後で、
一つずつ意味を理解する
思い出して書いてみる
声に出して確認する
というアウトプットを繰り返しました。この方法は意外と効果があり、後から内容がどんどん頭に定着していきました。

私が実践した暗記法②「リズムで覚える」
そして、私が最もおすすめしたい方法がこちらです。リズムに乗せて覚えること。細かな内容は後から覚えれば大丈夫です。まずは23種類を順番どおり口に出せるようにしましょう。
私が実際に唱えていたリズムはこちらです。
田、畑、宅地、塩、鉱、池、山、牧、原、墓、境、運、水、用、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地、鉄道用地、学校用地。
これを何度もテンポよく繰り返します。さらに私は、自分なりに語感を崩してリズムだけで覚えていました。意味を覚える前に、「口が勝手に言える状態」を作ってしまうのです。
そのあとで各地目の定義や用途を学習すると、驚くほど覚えやすくなります。

まとめ
地目23種類は、土地家屋調査士試験の基礎中の基礎です。
覚えられないからと後回しにするのではなく、
一覧を映像として覚える
リズムに乗せて口に出す
あとから意味を肉付けする
この順番で学習すると、記憶への定着がかなり楽になります。私自身、この方法で受験勉強を乗り切りました。もしこの記事が少しでも受験勉強の参考になれば、とても嬉しく思います。
今後も、土地家屋調査士試験の勉強法や実務で役立つ知識を発信していきますので、ぜひ引き続きご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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国土交通省・国土地理院で10回講演した話

土地家屋調査士として活動する中で、大変光栄だった経験があります。それが、日本の測量と地図の聖地ともいえる国土交通省・国土地理院で開催された『地図と測量のおもしろ塾』での講演及び測量実習です。なんと、1個人の土地家屋調査士として10回も登壇させて頂き、累計1000名以上の方々にご参加頂きました。子供たちや一般参加者の方々に、**「測量って面白い!」「地図ってこんな世界なんだ!」**と感じて頂けたことは、本当に嬉しかったです。さらに当時の国土交通大臣から、食事会の際にお声掛けを頂き、激励のお言葉まで頂戴しました。あの瞬間は今でも忘れられません。


今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!✨
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