悪筆で悩んでいた私が、3万円払う前に見つけた「セルフ添削術」
兵糧丸を作って30km歩いたり、クソリプをカリグラフィーで昇華させたりしているはしびろです。
突然ですがみなさん。
文字に関してこんなお悩みはありませんか?
・自分の書いた字が汚くて書類を書くのが苦痛。
・美文字練習帳を買っては挫折を繰り返している。
・新年のたびに「今度こそきれいな文字になりたい!」と意気込んでいる。
・いつか文字が綺麗なると良いなぁという願望がある。
わたしはずーーーーっと、何年も何年も思い続けてきました。
(え?字のコンプレックスって地味にずっと尾を引きますよね!?!?)
PCやスマホの普及で字を書く機会が減ったのに、たまにやってくる「直筆で書く」という強制イベント…
そのたびに「自分は字が汚い人間なんだ」という烙印を自ら押すハメになり凹む日々。
練習帳を買っても最初は綺麗になった「気がする」だけで、気づけば元の癖字へ逆戻り。
「またできなかった…」という自己嫌悪ばかりが積み重なる無限ループ。
諦めたいけど諦められない悪夢の期間を何年も過ごしてきました。
だから、あなたの気持ち、とてもわかります。
その無限ループ、今日で断ち切っちゃいましょう!
実は、この「挫折の負の連鎖」をブレイクして、高額な費用をかけずに美文字になれる術があるのです。
先に話しておきますが、苦行ではありません
「30km歩いたり、般若心経を写経するようなあなただからできるんでしょう?」
と思われてしまう前に声をラージにして言いたい!!
\ 苦行ではありません /
大事な事なので2回言いました。
兵糧丸を錬成するより簡単ですので誰でも実践することができます。実際に私の子どもたちも実践して5分で効果が出ています。年代問わずに使っていただける方法です。
わたし自身がこの方法に気付き、自分や家族を実験台にして文字の苦痛から解放されたので、少なくとも我が家では効果がありました。
今のわたしはといえば…
・ペン字講座に高額のお金を払うことなく
・毎日の練習に追われることもなく
・急に「ちょっとこれ書いて」と言われても焦ることなく
・子どもの連絡帳も自信をもって書けるようになり
・あこがれの人に「字が綺麗!」とまで言われる などなど

このような状態になることができました。
長年の文字コンプレックスからやっと解放されたんです!
ビフォーアフター画像

こちらがわたしの文字のビフォーアフターです。
正直めちゃめちゃ恥ずかしいですが、文字に自信がない人を一人でも救いたいので恥を忍んで公開します。
左のメモは自分で書いたのに、もはや読めません!解読不能!走り書きとはいえ、ヤバすぎる…
※自分の文字が嫌いすぎてメモしか残ってなかった笑
しかし、こんなにひどいクセ字でも、ここまで変われました。

ペン字や書道を何年もやっている方には及ばないですが、今はもう人前に出す文字を「恥ずかしい」と思わなくなりました。そのくらいまでは十分レベルアップできます。
一体どのようにして悪筆から脱却することができたのか。
この記事では、わたしがどうやって「高額な講座代」を払わずに、また練習帳で練習しまくる事もなく、美文字になるコツに辿り着いたか、についてまとめました。
Xでも美文字のコツを知りたい!と言っていただけたので、そのやり方を公開します!
過去のわたし、3万円のペン字講座に申し込みそうになる
もう、美文字になるためには思い切ってお金を払うしかないと思ったわたしは、新年の勢いに任せて「ペン字講座」に申し込むべく、どの講座にするか調べまくりました。
しかし、どの講座も3万円前後…
飽き性なことを自覚しているので、続かなかったらどうしよう、という気持ちがあって踏みとどまりました。
教室という選択
講座が高額ならお教室だ!とも思いました。教室なら月謝なので初期費用は安く済みます。でもどのくらいでマスターできるかわからないですし、習い事って通わないといけないのでそもそもハードルが高いのです。そのため教室という選択肢もなくなりました。
練習帳は続かない、教室もハードルが高い。
「どうにかして費用を抑えて美文字になる方法はないのか?」と考え抜いた結果、ひとつの疑問に辿り着きます。
なぜ、講座だと字がうまくなるのか?
それは高額だからではなく「プロの添削(違いの指摘)があるから」だと気づいたのです。
そこで私は奇行に走ります。
添削画像を狂ったように集める
「添削の共通点を見ればいいのでは?」と思い立ったわたしは、ネット上の添削結果をひたすら集めまくりました。
気が付けばスマホの画像フォルダは美文字の添削画像だらけに(笑)
普通の人なら旅行の写真などが並ぶところに、美文字添削ばかり保存されていました。
(まぁ、こんだけやる気あるなら練習帳をやれよって話なんですけど!笑)
ですが、これが功を奏します。
添削画像を見続けていたら、ついに気が付いてしまったのです。
あれ…?プロに添削してもらわなくても、自分が自分の添削者になって「間違い探し」をすればいいんじゃ…!?
3万円のペン字講座に怖気づき、映え写真ゼロでスマホが美文字添削のスクショだらけになるまで分析した結果、苦行なしでお手本通りに書くことができる「はしびろ流セルフ添削術」に辿り着いてしまいました!!
5分で激変!「はしびろ流セルフ添削術」とは?
やり方は拍子抜けするほどシンプルです。
1.まずは何も見ないでいつも通りの文字を書く
2.お手本を見ながら3回書く
3.まるで「間違い探し」のように、お手本と違う所を赤ペンで3つメモする
4.その赤ペンに気をつけながらもう一度書く
えー!?たったこれだけ?
そうです。たったこれだけなのです。
赤ペンの書き方は自由です。専門知識もいりません。間違い探しに専門知識はいりませんよね?それと同じです。
ただし、何回も練習したり3つ以上赤でチェックは最初はしない方がいいです。やる事が多すぎると続かないですし、気を付けるところが増えると難易度が上がってしまうからです。
自分で試して効果は感じられましたが、
「でも、これ本当に誰にでも効果あるの?」と半信半疑だったため、子どもたちに試してもらいました。その結果がこちらです。
息子に自分で添削してもらった

どうでしょうか?
左の文字は完全にクセ字ですが、右はちゃんとした「に」ですよね。
何回も練習したわけではなく、たった5分、自分で添削をして書いた結果です。
娘に自分で添削してもらった

花丸つけちゃったので少し見づらいかもしれませんが、これも少々クセ字っぽい「た」がきれいな「た」になっています。これも自分で間違い探しをして5分後の結果です。

赤ペンで「角度がダメ」「長い」と自分で気づいた後、もう一度書いた丸付きの字を見てください。
たった5分で見違えるほどバランスの整った美文字になりました。
世の中の練習帳で挫折する理由は「どこが違うかわからないまま、闇雲に100回なぞって書いているから」です。
大事なのは練習量ではなく、お手本との「違い」を脳に認識させることだったのです。
違いを探して、自分で赤ペンを入れるからこそ身に付くというのが、この「はしびろ流セルフ添削術」の極意です。
【無料お試しワーク】今すぐ「あ」を1文字書いてみよう!
「本当かいな?」と思ったあなた。手元にある紙とペンで、試しに今すぐ何も見ないでいつも通りの「あ」を書いてみてください。
書けたらわたしが書いたこちらのお手本を見ながらもう一度「あ」を書いてください。

どうですか?
お手本と自分の字を見比べて、違いがありましたか?
・線の長さはどうか
・角度は同じか
・間隔が狭い、広いなどの違いがあるか
「間違い探し」の要領で違和感を3つ探して赤ペンでメモをしてみてください。
その3つのメモを意識してもう一度書いてみましょう。
…いかがでしょうか?
さっきより「この字、前より好きかも」って思う字になりませんでしたか?
おわりに
プロの先生に高額な月謝を払わなくても、自分で自分の文字を添削する「視点」さえ持てば、字は今すぐに変わります。
まずは1文字お試しで今日から変化を実感してみてください。
もし5分試して「少し書きやすくなったかも」と感じたら、ぜひコメントで教えてください。
皆さんの実践結果も集めながら、この「はしびろ流セルフ添削術」をもっと育てていきたいと思っています。
コンプレックスから脱出して、自信をもってペンを持てるようになりましょう!
その後、美文字を研究室を作りました
オープンチャットです。
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