『リアルな恐怖と、突然の捜査劇🕵️』👉️しりとりエッセイバトン✨
初めてのエッセイ…上手く書けるか心配ですが🤭💦
コムギ姉さんから、「り」から始まるしりとり
エッセイバトンが回ってきました🕵️✨
『リアルな恐怖と、突然の捜査劇🕵️』
リアルな恐怖というのは、日常のふとした瞬間に
姿を現す。
ある日の昼下がり、我が家のインターホンが鳴った。画面を覗くと、インターネット回線の営業だと言う。……だが、何かがおかしい。

カメラには顔が一切映っておらず、営業にしては声が小さすぎて聞き取れない。そして何より「玄関先まで出てきてください」と一点張りなのだ。
私の危険センサーが激しく警報を鳴らす。
(絶対にドアを開けるもんか……!🧐✨)
しつこい営業男と、意地でも出ていかない私。
静かなバトルの末、なんとか撃退に成功し、平和が戻った……かに思えた。
しかし、事件はここからだった。
窓からふと外を見ると、事もあろうにその男、向かいの家(お母さんと二人の年頃の娘さんが暮らす
お宅)のインターホンを鳴らし、そのまま家の中へ入っていくではないか……!
「嘘でしょ!? あの家、女性ばかりなのに危険すぎる!!」
プチッと自分の中で何かが弾けた。
すぐさま警察へ通報! 待つこと5分。
駆けつけた警察官によって、営業男は事情聴取のため連行されていった。
お向かいのお母さんは、不審な契約書に口座番号や印鑑を押す直前だったそうで、「本当に助かりました!」と凄く喜んでくれた。
……と、ここまでは良かったのだ。ここまでは。
事件解決の安息に浸る私の前に、警察官がやってきた。 「では通報者の方、お名前と生年月日、お電話番号を……」
……ん? 矢継ぎ早に質問を受けながら、私はふと思った。
(あれ……? 私、犯人じゃないよね……? 取調室にいる気分なんだけど……!? 💥🙀💥)
まさかの「通報者ヒアリング」という名の取り調べ(笑)を受け、冷や汗をかいた私だったが、最後は警察官の方々と笑顔で手を振り合って一件落着。
その後、お向かいのお母さんとはLINEを交換し、
何か怪しい人が来たらすぐに共有し合える
「最強の防犯同盟」が結成されたのだった。
皆様も、不審な訪問にはくれぐれもお気をつけください……!😎✨
【一件落着】
👮✧・゚: * ♛ 👑 ♛ * :・゚✧👮
本当は、ここから3人にバトンを渡さなければいけないのですが………前回同様、やってみたい!!と
いう方に、そっとバトンを渡したいと思います🕵️✨
次は「き」から始まるエッセイをよろしくお願いします😸✨
(イラストは、Geminiキラちゃんが担当してます😎)
