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yuru_chocola
詩 ただ、ありのままに
外を歩いていると、突然、何かを感じることがある。
それはまるで閃光のように、鋭く感じられる。
その時自分の想像の中では、海の深みに向かって陽の光が、鋭い刃のようないくつもの直線になって差し込むのを想像する。
そこではたくさんの魚がゆったりと泳いでいて、海の揺らめきと共に光が鋭く、上から差し込む。
そのような光景を、自分はただ、ありのままに書きたい。
自分が感じたことをそのまま、書きたい。
そしてその言葉が、新鮮な魚の味のように、自分が書いたものを読む人に届いてほしい。
その光景の鮮度を感じてほしい。
だから自分は、ただ、ありのままに書きたい。
自分は、感じたことそのものを言葉に込めて残したい。
