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保護者だからそばにいるだけ

夏休みに入って感じることは、息子には絶対に私がそばにいなければならないというわけではないということ。

デイや移動支援でも機嫌良く出かけていくし、週末、夫と二人で出かけることも増えた。

私はママからお母さんになり、ただただ一番近くにいる大人という立場になってきた気がする。

何かあったらやりまっせ、ぐらいの。

お母さんが一番好き、というのは通り過ぎたのかもしれない。

お父さんとも楽しそうにふざけている。

判断を仰ぐときだけ、息子は私のところに来て聞いてきたり泣いたりごねたり。

母というよりボスになってきたのかな?

べったりしすぎず、上下関係を保ち、自主性を尊重し、試し行動は無視する。過剰反応はもうやめた。

第三者の目で息子を見ていこうと思っている。
そのくらいの距離感がちょうどいい。

夏休みは要所要所は指摘するけれど後は放置で様子見。

厳しい口調も使うようになりました。
できることは自分でやりなさい。
決めた時間は守りなさい。

言葉少なに伝えている。

そして、私は刺繍に没頭している。

無になれるから。


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