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今日から9月の「ごあいさつ」

毎月恒例の月最初の記念投稿です。
九月になりました。

四月、桜が咲くころに「note」を始めて、気づけば五か月が過ぎています。
早いような、ゆっくりだったような。振り返ってみると、いろんな出会いのつまった時間でした。

9月5日現在、こんな感じになってます。


令和8年9月5日

急激な増減もなく、バズリ等も一度もなく順調な推移を辿っています。

数字というのは、つくづく相対的なものだなと思います。
「スキ」が十万という人からすれば「まだまだだね」となりますし、百の人からすれば「すごーい」となる。
どこに立つかで、見え方はまるで変わってきます。


それでも、コメントの数が「千」を超えたことには、しみじみとしたものがありました。
五か月で、これだけのやり取りができたのかと。
ひとつひとつの言葉の向こうに、確かに誰かがいたわけです。
ありがたい話だなと、感じ入っています。


さて、先月八月中盤からは「哲学」を軸に据えてきました。
とくに月末は、少し骨のある回が続いたと思います。

九人の古代の哲学者たち、そして「演繹推理・帰納推理、あの三段論法」
読むほうも、書くほうも、頭を使う日々でした。


じつは、狙いがありまして、今月ふれていくであろう話。
「意識とは」「下意識は演繹推理だけをおこなう」、そして「下意識は宇宙と接触する入口である」などを予定しております。

ここへたどり着くための、上意識の側の最低限の足場を、先に組んでおきたかったのです。


理屈の道具をひととおり手にしておくと、その先の景色が、ぐっと見えやすくなってくる。

そんな仕込みの一か月でした。
今月は、そこへ踏みこんでいきます。

後半はボンちゃんが大好きな「占い」の話に戻りたいです。
「占いツール」は更なる精度向上のため、細部の作業は継続中です。

九月も、どうぞのんびりお付き合いくださいませ。


お伝えしたいこと。

占いツールご案内。

富士山麓よりあなたへ

ボンちゃん



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