怒る日もあるのね・・・ |盲導犬パピーの子育て #133
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
219-220日目(2月28-3月1日)の様子
腹減った・・・
娘たちから聞いたのですが、最近ある「技」を覚えたようです。


お腹が減って、ぼちぼちゴハンの時間になってくると、自らお手をして要求するそう笑
・言うことを聞く
↓
・何かもらえる(ことがある)
ということとに加え、
・ゴハンを食べる(何かをもらえる)
↓
・だいたいいつもの時間に起こる
ということが自然に結びついていって、こういう行動につながっていったのだと思うと、学習ってすごいなぁと思います♪
春の準備
ゆうて北海道は、まだまだ冬の感から抜け出していませんが、暦的にはこんな季節ですね。


お雛様たちは、7年前の北海道胆振東部地震を乗り越えてくださいましたので、満身創痍のお体とお家(入れ物)となっております。
特にお家は、本来3方がガラス張りだったんですが、正面はすでに無く、残る2方もガムテープやらで補強して “何とか付いている” という状態です。
ちなみにこちらは、雛壇を出した時に感じたことなどを別の記事で書きました。↓↓
事件!?
さて、こちらの写真をご覧ください!

ここは、グリコの定位置の一つなのですが、私たち家族にとって普段見たことのない光景でしたので、写真に収めました。
何がレアなのか・・・
それは、“壁の方を見て” 目をつぶっている(寝ている)ということです。
この直前、実は三女に誤って脚を踏まれてしまいました。
ちょうどピンクのパジャマを着た四女のあたりにグリコが寝ていたのですが、そこは階段を降りて今へ向かう廊下と居間の接点部分で、人間からすると結構死角的部分になり、その見えるか見えないかキワキワのところにグリコがいたため踏まれてしまったというのが事件の真相です。
誰が行っても、しばらくこっちを向いてくれませんでした汗
むすびに
この土日は、珍事を含めいろんなことがあり、いろんな発見がありました!
グリコがいる間はnoteを毎日投稿しようと決め、続けています。
別な記事を書いているということもありますが、ネタは切れないし、今回みたいにようやく3月に入り、なかなかリアルタイムに追いつかないのがここまで続くとは、結構意外に思っています。
今月は、グリコにとっても私たちにとっても、大きなイベントがいくつかあるので、記事投稿には充実した月となりそうです。
今から楽しみです♫
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!
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