ダッシュボードがリニューアル!記事の読まれ方がもっとくわしくわかります
あなたの記事が、どれほどのひとの目に触れて、何回読まれたのか。ダッシュボードの「アクセス状況」ページをリニューアルして、この2つを別々に見られるようにしました。

これまで確認できたのは、「ビュー」「コメント」「スキ」の3つの数字でした。今回のリニューアルでは、見られる指標がふえています。
さらに「直近1ヶ月のまとめ」や「あなたへの提案」なども加わり、数字を見たあとになにをするかまで考えやすくなりました。ぜひこの機会に、あなたの記事がどう届いているかを、のぞいてみませんか?
※今回のリニューアルは、パソコン・スマートフォンのブラウザが対象です。iOSアプリ・Androidアプリは、今後カイゼンを進めていく予定です。
「ビュー」は、届いた数と読まれた数にわかれました
これまでの「ビュー」は、記事がnote内のおすすめ欄などに表示された回数と、記事が開かれた回数が、ひとつの数字になっていました。今回は表示された回数を「インプレッション」、開かれた回数を「ページビュー」としてわけています。
「ページビュー」は、これまでの「ビュー」とほとんど同じ数字になる方が多くなります。もともと記事がたくさん表示されていた方は、これまでの「ビュー」より数字が小さく見えることがあります。いっぽう「インプレッション」は、計測する範囲をより網羅的にしました。数字の見え方は変わりますが、あなたの記事の届き方や読まれ方が変わったわけではありません。
表示された数と読まれた数を別々に見ることで、「たくさん表示されているのに開かれていない」「表示は少ないけれど、開かれる率が高い」といった、これまで見えなかった記事の傾向がわかります。

過去に公開した記事も、さかのぼって数値を確認できます。
※「インプレッション」は、2021年5月1日より前のデータは表示されません
※「インプレッション」と「ページビュー」は集計の対象範囲が異なるため、2つを足しても、これまでの「ビュー」と同じ数にはなりません
見られる数字が5つになりました
いちばん上に表示される棒グラフの右側で「インプレッション」「ページビュー」「スキ」「コメント」「売上」の5つの数字を確認することができます。
インプレッション:ホームや記事下の「こちらもおすすめ」など、note内のさまざまな場所に記事が表示された回数
ページビュー:記事が開かれた回数
スキ:記事に「スキ」がついた数
コメント:記事に「コメント」がついた数
売上:有料記事・メンバーシップ・マガジン・チップ(旧:サポート)の合計売上

グラフの左上から期間を選んだり、[ インプレッション ]からほかの指標を選択してグラフに表示する数字を切り替えたりもできます。


記事・メンバーシップ・マガジンについては、それぞれの数字を一覧で確認できます。指標ごとに並び替えて、よく読まれているものなど、傾向をたしかめることもできます。

数字を見て、次になにをするか
数字をよく見ていくと、次に書く記事を考えるヒントにもなります。アクセス状況は、こんなふうにつかえます。
■記事が開かれた回数(ページビュー)が少ないとき
記事のページビューが少ないときは、インプレッションの数値もあわせて見てみましょう。インプレッションに比べて明らかにページビューが少ない場合は、ホームやおすすめ欄に並んだときの記事の見え方に工夫の余地があるかもしれません。タイトルと見出し画像を見直してみると、「読みたい」と思ってくれる読者がふえる可能性があります。
■昔の記事が、いま読まれているとき
「直近1ヶ月のまとめ」には、直近28日のあいだであなたに起きたことが最大で3つ表示されます。過去に公開した記事が読まれていること、フォロワーがふえたこと、収益があったことなど、ふだんの数字だけでは気づきにくい変化を拾ってお知らせします。
昔の記事が読まれていたら、続編を書いたり、関連する記事のなかでその記事を紹介したりするとよさそうです。

記事の一覧を「ページビュー順」に並び替えて、いまよく読まれている記事を探すのもおすすめです。期間を「過去28日間」などに絞ってから並び替えると、いま読まれている記事が上に並びます。タイトルの下に公開日が表示されるので、ずいぶん前に書いた記事が上のほうにあれば、その記事がいま読まれているということです。
■次になにを書くか迷ったとき
「あなたへの提案」では、今後おすすめのアクションをお届けします。次の一歩として、活用してみてください。

■どこから読まれているかを知りたいとき
ページ下部にある「記事の流入元」を見ると、読者がどこから記事にたどりついたかがわかります。多い流入元が自分の宣伝している場所と違っていたら、力を入れる場所を変えてみるのもよさそうです。

※「直近1ヶ月のまとめ」と「あなたへの提案」は、ページを開きなおすと別の内容が表示されることがあります
※ 期間の選び方や、数字が更新されるタイミングなど、くわしいつかい方はヘルプページ「ダッシュボードの「アクセス状況」について」をご覧ください
ダッシュボードは、記事やメンバーシップ、マガジンへの反応を確認することができる場所です。数字を見ることで次に書く記事のヒントが見つかったり、創作を続ける後押しになったりすれば、という想いから今回のリニューアルを行いました。これからもみなさんが創作活動をしやすくなるように、カイゼンをしていきます。
これまでのカイゼン一覧は、以下の記事でまとめています。
noteの公式X(Twitter)、公式Instagramでは、創作に役立つヒントやすてきな記事を毎日紹介しています。みなさんのフォローをお待ちしています。
🆕韓国で、noteが読まれやすく!
— note (@note_PR) September 7, 2026
韓国の検索サービス「NAVER」で検索すると表示されるAI要約に、noteの記事が引用されるようになりました。
韓国で日本のことが検索されたときに、参考になる記事が引用されます。出典として、クリエイター名と記事が表示されます。
▶https://t.co/bv2M61NPu6 pic.twitter.com/lrkXQfvkyJ
機能に関するカイゼン・ご要望は noteフィードバック から。その他のお問い合わせは リクエスト送信フォーム からお願いします。
