見出し画像

距離!

①コンビニ

いつも行くコンビニでタバコを買うのですが、僕と同い年くらいの男性店員さんが、僕のタバコを覚えてくれていて、番号を言わなくても出してくれるようになった話。(たばこの下に番号が振られていて、銘柄を言わなくてもわかるようになっています)

その対応に最初は「げ!」と思いました。
なんか僕のテリトリーに入られたかのような、ムズ痒い気持ち?少しの不快感でした。

でも、次第に、言わなくても出してくれることにありがたいというか、助かるなぁ!に変わってゆきました。最近お見かけしないので、お辞めになったのだろうか。お元気だろうか。

勝手ですね、わたし。

②サイ〇リア

ここ愛媛にも僕も大好き・サイ〇リアができたので、久しぶりに行ってた話。

すっかりスマホでQRコードで読み込んでからの注文になり、レジも無人となっていました。なんだかほんのりさびしいというか、いやそこまでの話かよというか。
確かに人件費を抑えることで、ビジネスを成り立たせることができるのでしょう。

それでも変わらぬ美味しさに2日連続で行ってしまいました。柔らか青豆の温サラダって昔ベーコン入ってませんでしたっけ。

③ラーメン屋

よく行く、わりとチェーンのお店の、ベテランさん的なおばちゃん店員さんが、「あら?今日はひとりなんですか?」と僕に言いました。「ひとりだよ、悪ぃかよ」って心の中で言っちゃった私の狭量の話。

昔の映画ならよく出てきそうな会話のひとつなのに。そのおばちゃんにはいつも親切にしてもらっているのにな。

そしてオレ

距離感って難しいですね。距離じゃないか、私の心持ちの問題かもしれない。踏み込まれたら嫌がるくせに、いなくなるとさびしいと感じてしまうのですね。僕は古内東子なのか。

やさしくされると切なくなる
冷たくされると泣きたくなる

引用してみても全くいい例えにならなかった
誰より好きなのに (古内東子)

店員さんとお客さんの関係について、深く考えたこともないけれど、ちょうど3つ溜まったので書いてみました。気楽に行きましょう、春ですから特に。読書もすれば料理もするし、夜になったら少し歩いて、風呂にでも行ってきま~す。

いいなと思ったら応援しよう!

岩渕 敏司 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの記事があなたの心に響きましたなら、応援いただけると嬉しいです! いただいたチップは今後の発信に還元できたらと思います(岩渕)。