掃除道具の見直しおすすめ3選|「まとめて」と「すぐ」を分けると掃除は続く
※本記事は楽天アフィリエイトプログラムによるプロモーション(広告)を含みます。
掃除が続かない理由は、たいてい気力の問題ではありません。道具を出すまでの手数が多いと、人はその手数のぶんだけ後回しにします。逆に、手の届く場所に道具があれば、数分で済ませてしまえることも多いものです。
そこで有効なのが、掃除を「まとめてやる掃除」と「気づいたときにやる掃除」に分け、それぞれに別の道具を割り当てる考え方です。1台ですべてをまかなおうとすると、たいてい出すのが億劫な側に引っ張られます。
この記事では、その3つの持ち場に対応する道具を1点ずつ整理しました。
掃除道具を「持ち場」で分ける
持ち場1:週末のまとめ掃除
部屋全体をかける掃除です。多少重くても、一度で終わらせる力があるほうが向いています。コード式の据え置き掃除機が担当する領域です。
持ち場2:気づいたときの数分
食べこぼし、玄関の砂、髪の毛。ここで求められるのは吸う力よりも「取りに行く距離の近さ」と「軽さ」です。コードレスが向きます。
持ち場3:毎日の水まわり
シンクや食器は毎日発生します。ここは道具の交換頻度を決めておくと、判断そのものが減ります。
この3つを別々の道具に割り当てると、「掃除機を出すのが面倒だから今日はやめる」という判断が減ります。
3商品の比較
まずは全体像です。価格は変動しますので、最新の情報はリンク先でご確認ください。
三菱電機 紙パック式 コード式クリーナー
持ち場 週末のまとめ掃除/特徴 日本製・自走式パワーブラシ搭載/レビュー 平均4.74/7,978件Orage C33 コードレスサイクロンクリーナー
持ち場 気づいたときの数分/特徴 本体1.15kg・最大約30分稼働/レビュー 平均4.34/6,577件ダスキン 台所用スポンジ 6個セット
持ち場 毎日の水まわり/特徴 抗菌タイプ・色が選べる6個組/レビュー 平均4.78/9,887件
1. 三菱電機 紙パック式 コード式クリーナー(まとめ掃除の主力)
コード式の紙パック掃除機です。商品ページでは、三菱電機の500Wシリーズであること、こだわりの自走式パワーブラシを搭載していること、日本製であることが挙げられています。
紙パック式は、ゴミ捨てのときに中身が舞いにくく、パックごと捨てられるのが特徴です。一方でパックの買い足しが必要になるため、ランニングコストは事前に見ておきたいところです。
レビューは7,978件で平均4.74。今回の3点の中では価格帯がもっとも高く、長く使う前提の選択肢になります。
向く人:戸建てやある程度の広さがあり、まとめて一気にかける方。ゴミ捨て時のホコリを避けたい方。
向かない人:収納場所が限られていて、大きめの本体を置けない方。コンセントの数が少ない住まいの方。紙パックの買い足しを手間に感じる方。
2. Orage C33 コードレスサイクロンクリーナー(すぐ使う側)
コードレスのスティック型です。商品ページによると、本体重量は約1.15kg、最大約30分の連続使用が可能とされています。吸引力は強モードが25,900Pa、通常モードが10,000Paと記載されています。ハンディとしても使える構造で、2年保証が付くと案内されています。
コードレスの価値は、性能よりも「出すまでの手数の少なさ」にあります。充電スタンドを動線上に置けるかどうかで、使う頻度が変わります。
レビューは6,577件で平均4.34です。
向く人:マンションや部屋数が少ない住まいで、こまめにかけたい方。すでに据え置き掃除機があり、2台目として補いたい方。
向かない人:1台ですべてをまかないたい方。ダストカップのこまめな手入れを負担に感じる方。充電場所を確保できない方。
3. ダスキン 台所用スポンジ 6個セット(毎日の水まわり)
台所用スポンジの6個セットです。商品ページの記載では、材質はエステル系ウレタンフォーム。ハードタイプにはナイロン不織布(研磨剤入り)が使われており、無機系抗菌剤入りとされています。
サイズはハードタイプが6.5×12.5×3.5cm、ソフトタイプが6.5×12.5×3.2cm。ライトグリーン、ローズ、イエロー、ブラック、グレー、ピンク、ライトグレー、ベージュ、リーフ型など、色を選んで組み合わせられます。
スポンジは「まだ使えるかどうか」で迷いやすい消耗品です。まとめて買っておくと、交換の判断そのものが軽くなります。
レビューは9,887件で平均4.78。今回の3点の中でもっとも手を出しやすい価格帯です。
向く人:スポンジの交換をつい先延ばしにしてしまう方。用途ごとに色を分けたい方。
向かない人:スポンジではなくブラシ派の方。硬さの好みが決まっていて、指定の材質でないと困る方。
こんな人にはこれ
掃除機を出すのが億劫で頻度が落ちている → コードレスを2台目に。持ち場を分けるのが目的です。
今の掃除機のゴミ捨てが苦手 → 紙パック式。捨て方の手間が変わります。
まず費用をかけずに始めたい → スポンジのまとめ買い。交換頻度が上がるだけで、水まわりの印象は変わります。
購入前にチェックしたいこと
収納場所と動線:掃除機は「どこに置くか」で使用頻度が決まります。
ランニングコスト:紙パック式はパック代、コードレスはバッテリー交換を見込んでおきます。
重さと取り回し:階段のある住まいでは、本体重量の差が効いてきます。
消耗品の交換サイクル:スポンジは、あらかじめ交換の目安を決めておくと迷いません。
最新の価格と在庫:変動しますので、リンク先でご確認ください。
まとめ
掃除は、道具を増やすことより「持ち場を分けること」で続きやすくなります。まとめてやる掃除、気づいたときの数分、毎日の水まわり。この3つに別々の道具を割り当てると、判断の回数が減ります。
今回の3点は、それぞれの持ち場に対応する候補です。ご自宅でいちばん止まっている場面はどこかを考えながら、リンク先で最新の情報をご確認ください。
この記事が参考になりましたら、スキで教えていただけるとうれしいです。
