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ラジオ|大喜利大会の結果報告①

最高のイベントでした。

こんにちは。ペットボトルロケット団です。

先日の記事で「もうすぐジョックロックさんのラジオイベントが開催されます!そこの大喜利大会に出場することになりました!」とご連絡しました。

今回は、結果のご報告です。

8月11日までは見逃し配信で見られますので、ライブの中身については極力触れないようにします。気になった方はぜひ、配信でご覧になってみてください!(2000円かかりますが)

ここではライブの裏側の一幕として、大喜利大会に参加させていただけることとなった私の体験記という形で、番組の魅力と、個人成績をお伝えできればと思います。

🚀🚀🚀

イベントが開催されたのは昨夜、火曜18:30-20:00のことでした。

その約1週間前の月曜日。私の手元に一通のメールが届きました。発信者は番組プロデューサーさん。イベント内で開かれる大喜利大会(名称:蟲毒王)への招待状でした。

ここで少し補足をすると、蟲毒(こどく)というのは、ラジオ番組:ジョックロックのミッドナイトフットボール(以下、ジョックロックMF)で行われるコーナーの通称です。

壺に毒蟲をつめこんで戦わせ、最も強い毒蟲を残す『蟲毒』。

コーナーにネタメールを送って戦うハガキ職人たちを、福本さんが蟲毒で例えたのが始まりでした(福本さんはジョックロックのツッコミ担当。ロン毛でヒゲの方。元・ハガキ職人)

そして、イベントで「蟲毒王」が開かれることが予告されました。

参加できるのはこれまでにMVPを獲得した人のみ。蟲毒を勝ち抜いた真の王者:蟲毒王を決める戦いです。

参加資格を持つハガキ職人さんは40名ほど。みなさん精鋭ばかりです。

こんな素晴らしい戦いに参加させてもらえる。それだけで胸がおどりました。ジョックロックさん!番組スタッフさん!ありがとうございます!

話を戻すと、蟲毒王の招待状には2つのお題が書かれていました。

ファーストラウンドのお題は、
「世の中にはツッコミどころが多すぎる」

これはこの番組で初期から続けられてきた名物コーナーです。世の中のおかしなところにツッコむメールを募集しています。

このコーナーは第47回放送を最後に終わってしまってしまい、現在は行われていません。

そのため新参リスナーである私は直接参加したことはないのですが、公式Youtubeでさかのぼって全部聴いていたので知っていました。めちゃ面白いコーナーです。

このコーナー、送ってみたかったんですよね! この機会にネタを考えられることにワクワクしました。

説明だけでは分かりづらいと思いますので、今回私が送らなかったボツネタをいくつか紹介しますね。こんな感じで世の中にツッコミます。

「傘の持ち手のビニールは、はがすタイミングが分からないー!」

「貸してもらった鉛筆の上に付いてる消しゴムは、もったいなくて使えないなー!」

「トイレした後、手を洗わないおじさんが多すぎるー!」

たのしいコーナーですよね。しかし、ワクワクと同時に、私は恐怖で震えました。

というのも、招待状に「送れるネタは1通だけ」と書いてあったからです。なんてこった!!

通常の放送において、私たちはネタメールを何通でも送ってもいいことになっています。その大量のメールの中から福本さんが面白いものを選び、放送中に読まれます。

ですので、私は基本的にネタを選ぶ作業をしておらず、選ぶ能力もセンスもありません。そんな中、1通だけ選んで送るというのは、大変プレッシャーのかかるものでした。

みなさん、どうやって選ぶんだろう…。

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さて、そのファーストラウンドを勝ちあがるとファイナルラウンドがあるということも招待状に書かれていました。

ファイナルのお題はこちらです。
「ゆうじろーのありえない締め台詞」

ジョックロックMFでは、番組のエンディングにボケ担当のゆうじろーさん(リーゼントの方)が、その場で思いついた「ひとことボケ」をして締めるという習わしがあります。

たいていはその日の放送内容をまとめたようなひとことを言うのですが、ファイナルではこのフォーマットを使ってボケてくださいというのがお題です。

ただし条件が二つあり、①ゆうじろーさんが絶対に言わないであろうことと、②その放送内容が気になりすぎるひとことであること、というルールが課せられています。

正直に言うと、ルールなしの完全フリーでボケてくださいだとフリがなさすぎてキツイなと思っていたので、条件を二つ付けてくれて「助かった!」と思いました。

いつもフリーでボケるゆうじろーさんの凄さが分かりますね。しかし、しかしですよ。フリがあるにせよ、

「ひとことでボケるのはムズすぎるー!」

と私の心の中の福本さんが叫んだのでした。こんなのどうしたらいいんだろう…。

実際にどうやってネタを考えたのかは、この体験記の後半でお伝えすることにして、続いてはファーストラウンドの準備編の体験記を書きたいと思います。

長くなったので一回記事を区切ります。焦らしてごめんなさい🙏


この記事を通じて、番組のことを好きになってくれる人が一人でも増えてくれたら幸いです。

ライブはまだ配信で見られますのでよかったらぜひ!

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