食後のドーナツを「わらび餅きな粉」へ~甘いものをゼロにしないダイエット法~
夕食を食べた。
お腹もいっぱい。
でも、
なぜか欲しくなる。
甘いもの。
コーヒーを入れて、
ドーナツを一個。
これが美味しい。
ダイエット中だからといって、
「今日からデザート禁止!」
これができれば苦労しません。
だったら、
デザートをやめるのではなく、
中身を少し変えてみる。
今回は、
ドーナツ
↓
わらび餅+きな粉
に置き換えてみます。
■ ドーナツ一個は何kcal?
もちろん、
商品や大きさによって違います。
一般的なドーナツなら、
一個あたり、約200~300kcal前後
になるものが多くあります。
チョコレート。
クリーム。
砂糖のコーティング。
こうしたものが加われば、
さらに高くなることもあります。
そして、
もう一つ注目したいのが、
脂質。
ドーナツは、
油で揚げて作るものが多い。
つまり、
小麦粉や砂糖だけではなく、
油由来のカロリーも加わります。
食後に、
「一個だけ」でも、
夕食+200~300kcal。
毎日の習慣になると、
結構大きいんです。
■ わらび餅なら?
そこで、
わらび餅。
市販品は商品によってかなり違いますが、
100gあたり、
およそ150~200kcal前後
が一つの目安です。
もちろん、
わらび餅にも糖質はあります。
だから、
「わらび餅なら太らない!」
という話ではありません。
ただ、
一般的なドーナツと比べると、
脂質をかなり抑えやすい。
ここがポイントです。
■ きな粉を少しプラス
さらに、
きな粉。
きな粉そのものは、
決してゼロカロリーではありません。
でも、
大さじ1杯程度なら、
およそ30kcal前後が目安。
少量でも香りが強く、
「ちゃんとデザートを食べた」
という満足感が出ます。
しかも、
きな粉は大豆から作られているので、
たんぱく質や食物繊維なども含まれています。
ただし、
砂糖入りのきな粉を大量にかける
となれば話は別。
きな粉は適量。
黒蜜も使うなら、
少量。
ここは押さえておきたいところです。
■ 例えば250kcalから150kcalへ
例えば、
いつものドーナツが250kcal。
それを、
量を調整した
わらび餅+きな粉150kcal程度に置き換えた。
その差、
約100kcal。
「たった100kcal?」
と思うかもしれません。
でも、毎日なら、
100kcal×30日
=約3,000kcal。
1年間なら、
100kcal×365日
=約36,500kcal。
もちろん、
これがそのまま一定量の体脂肪減少に
なるわけではありません。
それでも、
毎日の100kcalを侮れないことは分かります。
■ 食後の楽しみは残していい
私は、
ここが一番大事だと思います。
ダイエットだから、
甘いもの禁止。
ドーナツ禁止。
ケーキ禁止。
アイス禁止。
全部禁止したら、
夕食後の楽しみまで
なくなってしまいます。
それより、今日は、
わらび餅。
明日は、
冷凍一口バナナ。
別の日は、
りんご。
時々、
ドーナツ。(#^.^#)
これくらいの方が、
長く続けられるのではないでしょうか。
■ まとめ
食後に甘いものが欲しい。
だったら、
無理にゼロにしなくてもいい。
ドーナツ一個を、
小さめのわらび餅+きな粉
に置き換えてみる。
カロリーを抑えやすく、
特に脂質については、
ドーナツより減らしやすい。
ただし、
わらび餅も食べ放題ではありません。
きな粉も、黒蜜も、
かけ過ぎない。
大切なのは、
「何を食べるか」と「どれくらい食べるか」。
毎日の小さな置き換えが、
半年後、
一年後、
意外と大きな違いになるかもしれませんね。
💙ここまでです。
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