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【音楽遍歴】ピアノ②|すぐに練習がいやになった

私の音楽遍歴を書いています。
まずは、小学校3年生で始めたピアノからです。

念願のピアノが手に入り、近所のピアノ教室に通うことになりました。
最初はメトードローズとか、
曲にもならない簡単なものです。

ドードードードー
ドレドレドレドレ

とか弾いていた記憶があります。

初めての発表会は「あめふり」でした。

ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

北原白秋・中山晋平 あめふり

これでわかりますか?
あの曲です。

今でも階名で歌えますよ。
歌詞は忘れたけど。

右手だけ、メロディを弾いて、
左手は楽譜通りではなく、
全音符でルート音を弾いていました。
(そうか、あれはルート音だったのかと今気づく)

まぁそれはともかくとして、

泣くほどまでにやりたかったピアノなのに、
すぐに練習が嫌になりました。

勉強もしない子だったので、
自分って怠け者の性格なんだなとその時は思いました。

練習がしたくない、
練習しないから進まない、
進まないから先生が厳しくなる、
先生が嫌だから練習も嫌になる
その悪循環で、なかなか進みませんでした。

不器用かつ練習しない
そりゃぁ進まないわけです。

自分より小さい子の方が上手、
同い年の子が「エリーゼのために」を弾いている
それは、まぁ仕方ないことです。
始めたのが遅いから。
そこは、全然気にしていませんでした。

でも、実は、同い年で私より少し後に始めた子もいました。
その子は私より速く進んでいました。
それもあんまり気にしていませんでした。

レッスンが嫌で嫌でしかたありませんでした。
今思えば、先生との相性が悪かったのです。

でも、小学生に、
ピアノが嫌なのか
練習が嫌なのか
先生が嫌なのか
そんな区別なんてわかりません。

普通なら、そこで
やめたいと言い出すところでしょう。

でも、泣いてまで、高額なピアノを買ってもらって
上級に進むまでは続けなさいと約束させられていたので、
やめるわけにはいきません。

亀の歩みですが、嫌々ながらも、
超ゆっくりと進んでいきました。


次は、練習に夢中になり始めたきっかけについて書きたいと思います。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。


久しぶりにピアノを弾いてみた話。


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