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まだまだAIは人間の妄想力には追いついていない

雨が数日続いたあと
久しぶりにいつもの公園に行くと
真ん中に丸い石と切られた木
どちらも公園の隅っこにあったもので
明らかに誰かが
ここに運んできたものだ
何の意味があるのか、見ただけではわからない



じーーっと見ていると
木の根元のところが
小動物のようで
その小動物が木にわしづかみにされて
上から落ちてくる大きな石から
逃れようと大きく口を開けて
叫んでいるような場面に見えてきた

石にある文様が邪悪なものに見えて
その文様に出会ってしまった
小動物の運命やいかに

とか、妄想は次々に浮かんでくるが
そのままにしておくのは
小動物に見えるものがかわいそうなので
元あった場所に戻しておいた
(結構重かったので、少なくとも子供の仕業ではない)

結局、運んだ人が何を思って運んだのかは
妄想できず、わからない


遊び心でAIにこの写真を見せて
「この写真を見て何か言えることある?」
と聞いてみるとこんなのが帰ってきた

◆ 写真が語っている雰囲気

全体として「静かな時間の切れ端」という感じがある。
誰もいない場所で、風と光だけが仕事をしているような、
そんな余白のある情景。



うん、まだまだAIは人間の妄想力には追いついていない










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