いったい誰が勝ったんだ。グランドカバー決定戦、最終結果
今の家を購入した時、ハウスメーカーの担当さんから、園芸用の土じゃないので、植栽するときは、土壌改良してねと言われた。
建売の庭土って何がはいってるのかなと調べたところ、だいたいが山の土だそうな。(限らないけど)
山の土はほぼ酸性らしい。
季節は5月。
タデ科のギシギシ系やカタバミなどが我が物顔で横行し、新築なのに廃屋のような庭になった。
あーあ、と思ったが、耕す元気も、培養土を買うお金ものこっていない。
そこで、植物の力を借りることにした。
そう!緑肥植物。その名もシロツメクサ。クローバーである。
特にマメ科のクローバーは窒素を土壌に供給する働きが期待できるし、
根が土をほぐすことで土がいい感じになるかなーと。
・・・が、今回バトンをくださったtomiさんちのめやす君も戸惑っているように、もうクローバーが雑草化するのだ。
芽吹いた頃の可愛らしさは消え失せ、ヨトウムシ天国。
引っこ抜くのはものすごく大変だったが、それによって土がだいぶ豊かになった感はあるかな。かな?
次に試したのは、リシマキア・オーレア。かわいい黄色い花が咲く。
ところが、日当たりが良すぎてチリチリに。
すこし湿り気のある日陰がいいみたい。
今度は、噂のヒメイワダレソウ。安くてめちゃめちゃ増えるに期待したら期待以上、というか期待超過。
日本の在来種(イワダレソウ)を基に品種改良されたクラピアのほうが穏やからしい。
次に、グレゴマ。このこは香りが良くて、いいかんじに増えるんだけど、うちの庭では夏に雑草に負けてしまう。
ツルのあいだから、エノコログサとか、メヒシバがどんどん生えてきて、グレゴマの存在感薄ってなる。
除草のときにはいい香りがして作業が楽しくなるのがいい。
そして、エリゲロンさん。
このこも次から次へと小花を咲かせ、楽しませてくれる。
ただやはり、クローバー並みに伸びる🍀
年に一度か二度の切り戻しで元気に咲くので花壇とかだったらいいかも。
昨年、ヘビイチゴを買った。
緑色の小葉に小さな赤い実が可愛くて、お気に入りだったが、夏の雑草本番前に暑さで調子を崩す。惜しい。
そして、2026年夏現在、一番いいんじゃないのと思うのが、セダムだ。

このタイプの葉があまり多肉質ではないセダムは、防寒なしで冬を越すし、ちょっとちぎってばらまいておくだけで根が張りそこから小さな森になる。
雰囲気も野の草に近い。

こんな広くないでしょ
知ってるよねAIさん
まあ、でも、配置はざっくりこんな感じ。
クローバーとヒメイワダレソウは抜いても抜いてもでてくるので諦めました。
リシマキアは、盛夏すぎにまた顔をだしてくれます。
まだまだ試してみたいグランドカバー植物はある。
でも、
庭が足りない。
これが一番の問題である。

こちらの記事は、「#エッセイしりとり」コンテスト作品です。
マイキーさま。またまたお世話になります。
バトンをくださったtomiさんは、かわいいにゃんこと、植物の草丈をリアルに体感できるめやす君のイラストが秀逸な薔薇のスペシャリストです。
写真が美しい✨
そして、バトンをお願いしたいのが、HANAKUROさま。
可愛い猫ちゃんと植物たちのフォトエッセイでいつも心を癒してくれる
すてきな記事がいっぱいです。
ルール説明
①「か」から始まるタイトル
②140文字以上のエッセイ
③8月31日 〆切
④「#エッセイしりとり」のタグ付を付ける
⑤バトンは最大2名(選出はなくてもOK)
突然のことと期限も近いので全然スルーでオッケーです。
いつも山本を可愛がってくださりありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
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いただいたチップで猫さまのにぼしと植物の肥料を買います。