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【本のあるところ ajiro】「各国の海外文学翻訳者が熱烈に語る!」越前敏弥さん×栗原俊秀さん×柳谷あゆみさん×横山仁美さん×張舟さん (10/3)

【本のあるところ ajiro】
「各国の海外文学翻訳者が熱烈に語る!」(10/3)
ゲスト:越前敏弥さん×栗原俊秀さん×柳谷あゆみさん×横山仁美さん×張舟さん

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会場参加チケット
オンライン配信視聴チケット

2026年7月に、HHブックス第5弾『どれから読む? 海外文学ブックガイド 世界編』が発売されました。
本のあるところajiroでは、そのブックガイドを編纂した越前敏弥さん、執筆者の柳谷あゆみさん、横山仁美さん、さらには栗原俊秀さんと張舟さんもお迎えし、さまざまな言語の翻訳者5人による彩り豊かなトークイベントをおこないます。
福岡在住の張さん以外は、全員が関東からの参加です。
当日は、それぞれが担当言語や担当地域のおすすめ作品や文学事情などを紹介し、後半はフリートークやQ&Aをおこないます。
このように多様なメンバーがそろう機会はなかなかないので、ぜひご参加ください。

日時:2026年10月3日(土)17時00分~18時30分
出演:越前敏弥さん×栗原俊秀さん×柳谷あゆみさん×横山仁美さん×張舟さん
場所:本のあるところajiro(〒810-0001  福岡県福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加方法:会場参加/ライブ配信
チケット:会場2000円、オンライン1100円
配信方法:YouTube(1か月アーカイブ付)
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:中川)

【出演者プロフィール】
越前敏弥(えちぜん・としや)
文芸翻訳者。1961年生まれ。おもな訳書はダン・ブラウン作品やエラリー・クイーン作品のほか、『オリンピア』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『世界文学大図鑑』など。おもな著書は『いっしょに翻訳してみない?』『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『名作ミステリで学ぶ英文読解』など。全国の読書会をまわってご当地のラーメンなどを食べるのが趣味。HHブックス主宰。

栗原俊秀(くりはら・としひで)
1983年生まれ。会社員、翻訳家。ジョン・ファンテの翻訳を多数手がけるほか、イタリアの現代小説、ノンフィクション、古典、コミック作品などを翻訳している。カルミネ・アバーテ『偉大なる時のモザイク』(未知谷)で、須賀敦子翻訳賞、イタリア文化財文化活動省翻訳賞を受賞。

柳谷あゆみ(やなぎや・あゆみ)
1972年東京生まれ。訳書にザカリーヤー・ターミル『酸っぱいブドウ/はりねずみ』、サマル・ヤズベク『無の国の門 引き裂かれた祖国シリアへの旅』『歩き娘 シリア・2013年』、アフマド・サアダーウィー『バグダードのフランケンシュタイン』など。中世イスラーム史研究者(12〜13世紀のザンギー朝史が専門)で、14世紀エジプトの官僚手引書の共訳に毎月参加している。

横山仁美(よこやま・ひとみ)
1976年生まれ。大学時代にアフリカ研究を始め、ボツワナにてベッシー・ヘッドのアーカイブ調査を実施。以降、ヘッドの長編小説の翻訳出版を目指して奮闘。2001年エディンバラ大学アフリカ研究センター修士課程修了。外務省専門調査員(在ジンバブエ日本大使館)、JICA、JETROを経て、開発コンサルタントとしてアフリカ地域を中心に業務に従事。雨雲出版を設立し、2025年5月『雨雲の集まるとき』を刊行。

張舟(ちょう・しゅう)
システムエンジニアでありながら、福岡で行舟文化という出版社を経営している。日→中の翻訳者でもある。たまには創作もする。訳書『翼ある闇』『首無の如き祟るもの』『容疑者Xの献身』『クラインの壺』『日本探偵作家論』『エラリー・クイーン論』『アガサ・クリスティー完全攻略』『潮騒』など。著書『犯罪者的七不規範』など。

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