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【本のあるところ ajiro】『素面のダブリン市民』刊行記念トークイベント「素面のダブリン市民奮闘記~ゆるふわ紀行のはずだったのに」ゲスト:北村紗衣さん (9/10)

【本のあるところ ajiro】『素面のダブリン市民』刊行記念トークイベント
「素面のダブリン市民奮闘記~ゆるふわ紀行のはずだったのに」(9月10日)
ゲスト:北村紗衣さん 

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2026年3月17日に弊社より刊行いたしました『素面のダブリン市民――ゆるふわアイルランド紀行』は、著者の北村紗衣さんがサバティカル(特別研究休暇)で1年間、ダブリンで過ごした暮らしを綴った旅行記本です。ゆるふわな内容になるつもりが、あまりゆるふわになりきれなかったので、どうしてそうなってしまったのか、著者が正直にお話します。後半はお越しになった皆様から、この本に限らず、アイルランドのことやサバティカル中の暮らしについて著者が質問を受け付け、読者の方々と交流します。

日時:2026年9月10日(木)19:00-20:30
出演:北村紗衣さん
場所:本のあるところajiro(福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加方法:会場参加/ライブ配信
チケット:会場2000円、オンライン1100円
配信方法:YouTube(1か月アーカイブ付)
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com (担当:善養寺)

【登壇者プロフィール】
北村紗衣(きたむら・さえ)
武蔵大学人文学部英語英米文化学科教授。1983年士別市生まれ。旭川東高校卒業後、東京大学教養学部表象文化論にて学士号及び修士号を取得し、2013年にキングス・カレッジ・ロンドンにて博士号を取得。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社、2018)、『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』(筑摩書房、2021)、『[増補]お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(筑摩書房、2025)、『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』(書肆侃侃房、2024)、『学校では教えてくれないシェイクスピア』(朝日出版社、2025)など。日本語版ウィキペディアで活動するウィキメディアンでもある。



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