Cheers!(チアーズ)【笑顔のバトンを紡がない】
前作で「英語の綴り」に散々悩まされた私ですが。
(まったく、英語ってヤツは・・・)
でもなかには「好きな英語のフレーズ」もあるのです。
「Cheers!(チアーズ)」
主にお酒を飲むときの「乾杯!」という意味で世界中で広く使われているカジュアルな表現ですね。
実はこの言葉ですが、乾杯とはまた別の意味で使われることも多いのです。
cheers は元々「励まし・歓呼・機嫌」などを意味する名詞で、英国では口語で「ありがとう」や「さようなら」の意味で頻繁に使われています。
では実際にネイティブスピーカーがどんなふうに使っているのか、例文をいくつか紹介しますね。
・Cheers for the help!/手伝ってくれてありがとう!
・Cheers, see you tomorrow!/じゃあまた明日ね!
・Cheers, mate./ありがとね、相棒
こういう素敵な言葉は言う側の心が込められているので、言われる側も嬉しいものです。
親愛なる誰かにCheers!
と声を掛けたい。
そこから広がる愛がバトンとなり、多くの人達に笑顔をもたらす。
そして世界の温度は少しだけ優しくなるのです。
ハイ、と言う訳で。
そんな愛の伝導企画「しりとりエッセイ」のおかわりがまたやって来ました。
いつも仲良くしもらってる「月花の雫」さんです。
「も」で始まって「ち」で受け継がれたお題。
さて、「ち」で始まるタイトル・・・。
いくらでも作れちゃうから、逆に迷いますねぇ。



ちなみに「諺ダジャレタイトル」にするならこんな感じか。
「ちりも積もれば山となる」→「チリも積もれば大和なる(国際交流)」→「ちりも積もれば大和撫子(ジェンダー論)」などなど。
だがしかし!
何と言っても本日は、この「エッセイしりとり企画」のグランドフィナーレ。
つまり最終日に慌てて駆け寄り、記事を2つも投稿する私の非常識さよ。

まずは何より、主催者である「マイキーさん」、並びに多くのご縁を紡いできた皆様に感謝の意を込めて。
となると、タイトルはもうこれしかなかろう。

さぁラストランナーの責任として、このバトンを華麗に止めてみせよう。
「キングオブ・ザ・ぼっち」の名に懸けて。
(相変わらず企画の趣旨を良く分っていない)

とりあえず皆様、Cheers!(ありがとう、またね)。
