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仕事の記録 ヤマハPA イベントレポート&ミニインタビュー「Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2026 - True Sound Experience -」

仕事の記録です。

ヤマハPA イベントレポート&ミニインタビュー「Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2026 - True Sound Experience -」の取材を行いました。2026年4月15日(水)、東京・恵比寿「ザ・ガーデンルーム」にて開催された「Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2026 - True Sound Experience -」というヤマハPAの製品発表会です。

撮影と後半のインタビュー記事の取材、記事作成は池谷が、
イベントレポートはライターの横田さんが執筆しています。

全く同音源・大きめの同環境でのラージパワードスピーカーの鳴き比べは、なかなか体験できないものでしたが、とても面白かったです。

https://jp.yamaha.com/news_events/2026/proaudio/case/ymj_pa_day_report.html

2025年度はヤマハPAの導入事例やレポートなど、
大変たくさん仕事させていただきました。
これはキャリアのピークかもしれない。
記事も写真も自分がやったものとしては熟成してきたと感じます。
そろそろ完成の域にあるので、さらにブレイクスルーを目指すか、
全く新しいことをやりたいという思いが強くなってきました。

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以下記事概要をAIにまとめてもらった。
ChatGPTです。

「Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2026」レポート概要

2026年4月15日、東京・恵比寿「ザ・ガーデンルーム」で、ヤマハの業務用音響イベント「Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2026 - True Sound Experience -」が開催された。会場では新製品のプレゼンテーションや比較試聴が行われ、多くのPAエンジニアや音響関係者が来場。特にパワードラウドスピーカー4機種の聴き比べセッションは注目を集め、急遽座席を増設する回もあった。

新製品展示と体験型イベント

イベントでは、新デジタルミキサー「MGXシリーズ」と、新ラウドスピーカー/サブウーファー「DXR/DXS/CXR/CXS mk3シリーズ」が披露された。会場には「DZR12-D」「DXR12 mk3」「DHR12」「DBR12」などが並び、来場者は自由に移動しながら音の違いや指向性を確認。終了後には実機に触れ、リアパネルや操作性を確かめるフリータイムも設けられた。

ロビーでは「MGXシリーズ」のほか、「DM7」「DM3」、オーディオインターフェース「URXシリーズ」、シグナルプロセッサー「DME5/DME3」、パワーアンプ「XMSシリーズ」なども展示され、最新機器を直接確認できる場となった。

「MGXシリーズ」プレゼンテーション

「MGXシリーズ」は、ベストセラーアナログミキサー「MGシリーズ」の思想を継承しながらデジタル化した新シリーズ。プレゼンでは、豊富なエフェクトや強化されたオーディオインターフェース機能、直感的な操作性などが紹介された。

映像対応モデル「MGX-V」はHDMI端子を搭載し、ライブ配信やハイブリッドイベントにも対応。USB-C経由で映像キャプチャーも可能で、配信時代を見据えた機能強化が特徴となっている。

「DXR/DXS mk3」「CXR/CXS mk3」プレゼンテーション

続いて紹介された「DXR/DXS mk3シリーズ」は、従来モデルを刷新した最新ラウドスピーカー群。高出力化と音質向上に加え、新設計のHFドライバーや進化した「Advanced FIR-X Tuning」により、歪みの少ないクリアな再生を実現した。

また、Bluetooth対応アプリ「D-Remote」による遠隔操作機能も新搭載。最大10台まで制御でき、現代的なPA現場に適した操作性を備える。アンプ非搭載の「CXR/CXS mk3」も同時展開され、ライブから設備用途まで幅広いニーズに対応するラインナップとなった。

比較試聴セッション

イベントの目玉となった比較試聴では、「DBR12」「DHR12」「DXR12 mk3」「DZR12-D」の4機種を同条件で聴き比べた。男声ナレーション、ボーカル主体のチル系音楽、ラテン系バンド演奏など複数のソースが使用され、来場者は会場内を移動しながら各モデルの個性を確認した。

最後には「DXR12 mk3」にサブウーファー「DXS18 mk3」を組み合わせたクラブサウンド再生も実施。シリーズごとのキャラクターや低域表現の違いに、多くの来場者が高い関心を示していた。

インタビュー:「MGXシリーズ」の狙い

ヤマハミュージックジャパン 音響事業戦略部の滝澤真二氏は、「MGXシリーズ」について、アナログミキサーのわかりやすさとデジタルの利便性を融合した製品だと説明した。

特徴は、デジタル機でありながら“1フェーダー=1チャンネル”を維持した1レイヤー構造。ライブ配信向けには独立した「ストリーミングアウト」やマルチバンドコンプ、サンプリングパッドなども搭載し、ライブ・配信・制作を横断する次世代スタンダード機として開発された。

また「Stream Deck」との連携など外部機器とのエコシステムにも対応し、柔軟な制作環境を実現している。

インタビュー:「DXR mk3シリーズ」の進化

ヤマハミュージックジャパン 音響事業戦略部の米倉慎一郎氏は、比較試聴を通じて“スペックでは伝わらない音の違い”を体感してほしかったと語る。

最新の「DXR mk3」は、新素材ダイアフラムや新開発2000WクラスDアンプを採用し、高耐久かつ低歪みなサウンドを実現。さらに軽量樹脂キャビネットを採用しながら、「樹脂は音が軽い」という従来イメージを覆す高音質も両立した。

近年のPA現場で重視される可搬性にも配慮されており、女性スタッフを含めた運搬負担軽減にも貢献する設計となっている。

イベント総括

「Yamaha Music Japan Pro Audio Day 2026」は、新製品発表にとどまらず、“True Sound”を実際に体験することを重視したイベントとなった。来場者が自由に音を聴き比べ、機材に触れ、開発担当者から直接話を聞ける構成は、現場志向の強いヤマハらしい内容だったと言える。特に「MGXシリーズ」と「DXR mk3シリーズ」は、ライブ、配信、設備音響といった現代の多様な音響ニーズに応える新たな中核製品として、大きな注目を集めていた。

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