共通問題認識
問題を見つけるのが得意な人、好きな人って、結構いるんですよね。
「これは問題だ」と見つけて、提案してくれる人。ステキです。
でも、なかなかまわりを回りを巻き込めずないケースってあるあるではないでしょうか。
ぼくも何度も頭を抱えました(笑)
あなたがなにか提案したとき、相手の反応はどうでしたか?
ちょっと思い出してみてほしいんです。
あなたが提案したら、
「いやいや、
それってこんなリスクありますよ。
って言われたり。
「それって、
本当に問題なんですか?」
まずは、最初の方。多くの人って、提案をもらうと、メリットよりも先にリスクを考えるんですよ。
それは別に悪いことじゃないんです。そもそもそうゆう風に相手は考えてしまうという前提をもっておくほうが大事です。
ここで勘違いしちゃいけないのは、リスクを考えてネガティブなことを言う相手を、提案への抵抗だと思わないこと。
相手は実際は、それをやっていこうと考えるから、「こういうこと起こるよね」ってリスクを出してくれている。そう捉えれば、ネガティブじゃなくて、ポジティブに見ることができる。
ってことは、最初のほうが結構いい状態です。
ここから前に進めていける土台にはたっている。
大事なのは後者です。
「それって、あなたにとっては問題かもしれないけど、
こっちの部門にとっては問題じゃないよ」
って言われること、全然あるんです。
つまりは、そもそもこの問題設定した問題を、相手は問題だと思ってない。ってこと。
同じ問題認識を持っているか。持てるのか。
これが大きく左右します。
そして、この同じ問題を持てるかどうか。これは提案そのもの、というより、
提案する前までの行動とか、コミュニケーション量が影響する。
提案の上手さより先に、同じ問題を持てているか。
ここがズレていないか、定期的に認識一致できているは超大事なんです。
■ 【実務直結】ビジネスサバイバーの泥臭いメルマガ(特典あり)
https://book.kei-tools.com/r/2BcFvOkrpNxb/register
■ 増田 啓一(ますだ けいいち)
理不尽な環境を突破する超・実践的ノウハウをつめこみました!超実践! たたき台・ペライチ仕事術 「いつ出すか」で説得力が劇的に変わる
