『頑張って書いているのに読まれない』そんなあなたへ
手応えのない投稿
もう1か月投稿していません。
noteには夢があると思います。
でも、どこか手応えを感じられないのです。
今日、久しぶりに会った友人から、相談を受けました。
話を聞いているうちに、その悩みは少し前の私自身と重なりました。
***
1年続けた友人の壁
その友人は、1年以上前からnoteに投稿しています。
私より4か月以上早く始めていました。
仕事をしながら空いた時間で記事を書く。
その大変さは、私も経験しているのでよく分かります。
ITスキルは私より高く、アイキャッチ画像やヘッダー画像もとても上手に作っています。
記事は1,200〜1,500文字ほどで、しっかり書き込まれています。
さらに、見出しの付け方や適度な余白の取り方も上手で、とても読みやすく、内容もしっかりしています。
***
テーマが見えなくなるとき
投稿の履歴を確認すると、最初の3か月間は週2本のペースで更新していました。
しかし、4か月目あたりから徐々にペースが落ちていきます。
週1本になり、半年前からは投稿が止まっていました。
理由を尋ねると、
「自分が得意な分野について書いてきたけれど、反応が薄い。」
「これからも書きたい気持ちはある。でも、どんなテーマで書けばいいのか分からない。」
そう話してくれました。
私も自分のテーマが決まるまで7か月かかったので、その気持ちもよく分かります。
でも、今の私には、偉そうなアドバイスができるほどの経験はありません。
ひと言だけ、
「もっといろいろな人のnoteを読んでみたらどうかな。」
そう伝えました。
友人はとても素直な性格なので、
「しばらくそうしてみる。」
と笑顔で答えてくれました。
最近始まった「質問箱」のことは知らなかったので、その場で設置方法も教えてあげました。
***
隣を歩くナビゲーター
別れ際、私は
「noteは夢があるからね。」
と言いました。
友人も笑いながらうなずいていました。
きっと、私と同じ気持ちなのだと思います。
文章を書くのは、一人でしかできません。
でも、その人に寄り添うことはできます。
答えを教えることはできなくても、迷ったときに隣を歩くナビゲーターにはなれる。
そういえば、私も3か月目には同じような不安を抱えていました。
書くこと自体より、隣に誰もいない心細さだったのかもしれません。
そんなことを思いながら、私は友人に「またね。」と手を振りました。

216日連続投稿
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップは日々の活動費に使わせていただきます! 