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卒業旅行14 やっぱりミコノス島は素晴らしい

「会社を卒業し 昨年(2025年)8月~、夫婦2人で42日間の欧州旅行に出かけました。13日目、アテネからミコノス島へ」

地中海とエーゲ海の違いを私はよく知らない

しかし
その名称を口にすると、私の脳内では
なぜかサングラスをかけ始める自分がいる・・・


ホテルからピレウス港へはタクシーで行った
アテネでのタクシーの評判はあまりかんばしいものではなかった
しかし
ホテルで手配してもらったタクシー運転手はとても良い人だった
ミコノス行きのフェリーに乗りたいと言うと、フェリーまで横付けしてくれた
タクシーで大正解だ

※ピレウス港はとても広いのでメトロで行く場合目的のフェリーまですごく歩く可能性があります。時間にあまり余裕がない場合はタクシーがお勧めです(ホテルから定額制)

ミコノス島へはファーストフェリーズで行く。
大型フェリーだ 想像よりもでかい

ピレウス港
ファストフェリーのデッキより


奮発して少しだけ高いビジネス席を予約していた

しかし、3時間半の船旅のほとんどをデッキ席で過ごした私たちには、ビジネス席は不要だった

デッキには、地中海の最高の青空と眩しい太陽が降り注いでいる


フェリーは、エンジンの巨大な推進力を自慢するかのようにエーゲ海に真っ直ぐな、そして真っ白な軌跡を残して進んでいく

巨大な推進力のフェリー

この海は地中海である
そしてエーゲ海でもある

地中海の中の、ギリシャの島々辺りをエーゲ海と呼ぶらしい
憧れの響き


フェリーを降り、シーバスでオールドポートへ行く
そこには

太陽の輝き
海のきらめき
人々のとても元気な笑顔

これらがあふれる街があった


朝、早起きをして
誰もいない街を歩いた

絵画の中に迷い込む

早朝の静かな小径①
白い壁と青の風景
早朝の静かな小径②
白い壁と黄色い風景
早朝の小さな礼拝堂

どこを歩いても絶景


太陽が昇る
暑くなってきた
気持ちいい浜辺


浜辺から戻ると喉が渇いている
キンキンに冷えたビールだ!

潮風を感じながら飲むビール 
最高!
タコの足が丸ごと出てきた
やわらかくて絶品


部屋に戻っての赤ワインも


夕日も
夜景も

全てが最高だ

ミコノス島で何をする?

何もしない!

海、砂浜、風車、小径、海辺レストラン
魚介、ビール、ワイン・・・
そして
それら全てに添えられているエーゲ海の景色

エーゲ海が全てを極上に仕立て上げる

何もしなくても
充分だ


島全体が絵画のようなミコノス島

とてもロマンチックな島だった

つづく

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