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『義経とべんけ』#2

【神威岬】

これは、一昨年の11月、北海道の積丹半島にある、
源義経の伝説が残る「神威岬」へ行ったときの写真です。

【チャレンカの小道】

岩手県の平泉で死なずに北海道へ渡り、アイヌの人々と交流したという
「義経北行伝説」

先日、私が訪れた義経神社のある平取で、
義経に恋をしたアイヌの首長の娘「チャレンカ」が
義経を慕って追ってきた ─── 

しかし、
義経は既に船出した後だった。

チャレンカは叶わぬ恋に絶望し、
この神威岬から海へ身を投げ、この岩になった。
という伝説があります。


舟で去った義経をずっと待っているかのよう

澄み切った美しい『積丹ブルー』の海原に、ぽつんとそそり立つ神秘の奇岩「神威岩」

しかし、この伝説から、かつて神威岬は
「女性を乗せた船が通ると沈没する」
と言われる女人禁制の地とされていたようです。

記事の終わりに積丹ブルーの海でサーフィンした動画を一つ貼り付けていますので、ぜひ最後までご覧くださいませ😊

(沈没はしませんでした…笑)


さて、前回で幼少期の牛若丸がすっかり気に入ってしまった僕。

さらにフォロワーさんからいただいた平取情報を、
どうしても漫画にしたくなりまして……予定を変更。

今回も幼少期編です😅


【幼少期編 続き】

◆弁慶って呼びにくい◆

ウドさんありがとうございます🙇‍♂️


◆弁慶、負けじと完全防備◆


弁慶のモビルスーツ感。笑


◆弁慶、芸事できない◆






「そして、時は流れ ─── 」


次回『義経とべんけ』#3
今度こそ、静御前の登場回です!



【あとがき】

前回の『義経とべんけ』#1では、
なんと6枚のコングラボードをいただきました!
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます✨ 

フォロワーのじゅげむあんどぴno子さんに
前回のコメント欄で教えていただいた
平取町の「ほたるの里」にちなんで、
弁慶のプリケツを光らせてみました!

・頭隠して尻隠さず
・芸は身を助く
・平取町のホタル
・僕の大先輩ウドさん

歴史だけじゃなく、ことわざも地理も、ついでに笑いも。
笑っているうちに、なんとなく日本史が好きになる。
そんなシリーズに出来たらいな😊♪

そして、この日は、
休日だったのに、お客様から呼び出しがあり......

豊臣秀吉の中国大返しのように
積丹半島から、札幌へ大返し!

すすきのにて美味しい北海道グルメを堪能させていただきました!


「ふじ蔵」さんいつも美味しいお料理をありがとうございます✨


▼途中の積丹ブルーの海で、波乗りした時のものです🏄




『義経とべんけ』、次回より青年期編です。ぜひご覧ください!



ぴno子さん、沢山の平取情報をありがとうございました✨✨


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