世界中が 驚いた一枚の写真 引き算の美学 シンプル・イズ・ベスト
今回は、世界中の人々が
驚嘆した一枚の写真を
ご紹介します。

当時、話題になった
この写真は、
2016年サウジアラビアの
副皇太子が皇居に招かれ、
平成天皇と
懇談中の写真です。
皆さんはこの写真を見て、
何を感じますか、
「何も無い部屋だね」
そう、思いますか?
しかし、僕は、
この部屋には逆に、
日本のすべてがあると
感じるのです。
シンプルなこの部屋には、
無言で語り掛けてくる
膨大な歴史や、様々な
メッセージを感じます。
この一枚に、
僕は、
日本が世界に誇れる、
底知れぬ凄さを感じます。
サウジ副皇太子は、
この部屋に入ったとたん、
凛とした息をのむ品格や
シンプル・イズ・ベストの
極み触れ、
驚きを隠せなかった
そうです。
やがて、
懇談が始まりましたが
事前に、日本の皇室が
2千年以上連綿と続く
血統を知り、
現実の陛下を目の前にし
サウジ副皇太子は
上がってしまって、、
ほとんど言葉が出なかった
そうです。
この部屋は、日本人が、
2千年以上かけて
追究し続けてきた
究極の引き算の美学や、
おもてなしの、
答えです。
ちなみにサウジの王家の
歴史は300年余りです。

アラビアのおもてなしは
日本と、質が違うように
思えます。
豪華に飾りつけて
もてなすスタイルは、
日本とは対照的です。
日本の貴賓室は、
シンプルさを追求することが、
いかに優雅であるかを体現し、
最低限、椅子やテーブル、
一壺の花瓶しか
置いていないのに、
その部屋からは
美しさと品格が
漂っています。

どれだけ大金を掛けて
飾りつくしても出来ない、
豪華さと貴賓、品格、
シンプルな風格を、
各国の貴賓室の写真と
見比べて、改めて
この写真の凄さを感じます。
この部屋は、沢山の言葉を
並べても、語りつくせない
空間であり、まるで、
宇宙の何もない真空中に
存在する、膨大な
エネルギーと同じものを
感じます。
何も無いけどすべてある。
まさに、無一物中無尽蔵の
美しさです。
本当に美しいものを見ると、
人は、息を飲み、
言葉を失いますね。
今回のお話、
どう感じましたか?
お気軽に、
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雪崩のように
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