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どうしたらいいと思いますか?

元カノ理恵(仮名)からメール入った。昨日のnoteを読んだという。

これまで何十年、連絡取り合ってないのに(最後は独立しニューヨークへ飛んだ頃だから26年前)、不思議なものだ。

怒られるかと思ったが、そうではなく、懐かしくて連絡くれたようだ。もちろんぼくとの間には娘はおらず、現在、仕事の関係で神奈川県に住んでいるとのこと。

なんか、ホッとした。神奈川と大阪なら、「じゃあ、ちょっとお茶する?」ができない距離だから(笑)

話は変わる。

GOOD FLOWをさまざまなものに応用研究中。体系化のための必要投資と思って、かなりの時間・エネルギー・頭脳を使ってやってる。

中に、「健康とGOOD FLOW」がある。

その大前提が、「人体は、臓器の集合体ではない」。

人間を「流れのネットワーク」として見る。身体の中を物質や情報が絶え間なく巡る巨大な物流システムと捉える。そしてGOOD FLOWの根本哲学に通じるんだけど、動くことそのものが、別の流れを触発している。

健康とは、身体の中を流れるものが、必要な場所へ、必要なときに、必要な量だけ届き、役目を終えたものが適切に回収・排出される状態である。たくさん流れれば良い、というわけではなく、速く流れれば良いというわけでもない。

身体を臓器別に見ると、
「心臓」「肺」「胃」「脳」「腎臓」「筋肉」
となる。
でもGOOD FLOWで見ると、まったく違って見える。

健康なGOOD FLOWをひと言で言うなら「適」
血圧が高過ぎる
炎症反応が強過ぎる
下痢で腸内容物が速く流れ過ぎる
発汗し過ぎる
神経が興奮し続ける

いずれも流れてはいるが、「適量」ではない。

したがって、
GOOD FLOWとは高速化ではない。

GOOD FLOWは、
適量・適速・適所・適時・適方向。つまり、「適」。

まあ、酒もね、適量で済ませれば身体にいいんだろうが、そうはいかないのが人間なんだよなあ(昨夜もやり過ぎた)。

過ぎる、に気をつけるってのはあるけど、でもまあ、面白くないよね、そればっかじゃ。

GOOD FLOW HEALTHの基本モデル
身体を見るとき、次の5つで観察すると面白い。

GOOD FLOWには必ず、
「流れる」→「交換する」
がある。

つまり
健康は、
INPUT → TRANSPORT → EXCHANGE → COLLECTION → OUTPUT
という循環。


この観点で「冷え」について考えてみると、
「足先が冷たい」→「血流が悪い」

で終わらせるとつまらん。もう一歩、進めてみる。

GOOD FLOWで考えると、
なぜ身体は足先への血流をスローにしているのか?

人間には、寒い環境では皮膚付近の血管を収縮させ、熱損失を減らして体幹部を守る仕組みがある。つまり「冷え」は必ずしも単純な配管詰まりではなく、

身体全体の流れを守るため、局所の流れを変化させている

とも理解できる。部分最適ではなく、全体最適の発想で、流れが調整されている。

運動も、一般的には「カロリー消費」がクローズアップされているけれど、「流れを起動するスイッチ」としてとらえられないだろうか。

筋肉が収縮する

血液循環が変化する

リンパの流れも助ける

呼吸量が増える

酸素とCO₂の交換が増える

熱が発生し、放散される

一つ身体を動かすだけで、複数のFLOWが同時に変わる。

だから「散歩が健康にいい」という現象を、
カロリー消費ではなく、全身のFLOWを起動(アクティベート)する
と説明できる。

アクティベートで連想するのだが、昨日のnoteが元カノとの新しい交際をアクティベートする流れになるんだろうか・・・とここまで書いて、これも元カノが読んでいることに気づいた。どうしよう。消そうか。それもなんだかなあ。流れを止めることになるし。どうしたらいいと思いますか?

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