2026年最新!こんなに変わった!?今のディズニーの新常識70選
久しぶりに行く前に確認しよう。昔少し行っただけで久しぶりに行こうと調べていると昔とかなり変わっているんですよ。だらだら書いてたら1万文字超えた…。
チケット関連
1、年パスはもうない!

未だにディズニーが好きというと年パス持っているの?と言う人がいますが、コロナ禍以降、年パスの販売はされていません。
そのため、今ディズニーに頻繁に通う人たちは都度課金でツワモノなんです。週1で行く人とかやばいね。
また、今のところ、年パスがなくても売り上げ的には順調なので、復活の可能性は限りなく低いというのが個人的な見解です。たびたび復活するしない?という話題がSNSに投下されてバズるんですよねー。もはや風物詩です。
他のテーマパークに行くと年パスがあってうらやましいなぁーといつも思ってしまいます。
2、チケットは変動価格制

2021年3月から、ディズニーのチケットは固定ではなく、日付によって値段が変わるようになりました。USJなども導入しており、テーマパークでは一般的になりつつあるようですね。
今のところ、大人が7900~10900円になっています。しかし、7900円はほとんどなく、8400~8900円が実質の底の値段って感じです。また、土日祝日、混雑する時期などは10900円になっています。
※2026年10月から12400円が登場…。しれっと値上げしてますのでご注意を。
3、チケットの価格がかなり上がった

先ほども話しましたが、今のチケットの値段は、7900円~10900円になっています。昔は6000~7000円くらいでしたが、本当に値段が上がったのを実感しますね。
ただ、高いとは言っても海外パークと比較や全体的なコストを考えるとまだこれでもかなり安く頑張っているというのが個人的な考えです。でも年パスがないとなるとやっぱり高いなーと思っちゃいますね。
※2026年10月から8900円~12400円に変更。
4、チケット売り場がなくなった

昔のディズニーといえば、舞浜に行って、入る前にチケット売り場があり、そこでチケットを買って入るのが普通でした。しかし、今はチケット売り場はなくなり、基本的にオンラインで販売になっています。クレカやPayPayなどで購入できます。
オンラインではなく直接買いたい場合は、コンビニで販売しているので、そちらで購入してください。
5、紙のチケットがなくなる

基本的にオンライン販売になったので、紙のチケットはなくなりました。昔は、キャラクターの絵が入ったチケットでしたよね。友だちと交換したものです。記念品としての価値がありました。
紙チケットの場合は、アプリにチケットを登録しないとDPAやモバイルオーダーなどを利用できないので注意。
6、紙のチケットはレア

ただ、紙のチケットが完全になくなったわけではなく、ホテル宿泊者や記念的なチケット(株主優待や貸し切り)などはまだ紙のチケットになっていますね。
また、コンビニで買った場合はキャラクターの絵が入っているものではなくて、もっとシンプルでただ情報が入ったようなチケットなので注意。
そういえば、オンラインのチケットはアプリに表示されるのですが、たまに絵柄が変わる施策が出てきますね。
7、チケットの種類が簡素に
昔は、シニアパスや2デーパスなどのマルチデーパスが販売されていましたが、今は販売されておりません。基本的に以下の4つが販売されています。
①1デーパスポート
②アーリーイブニングパスポート(休日の15時から)
③ウィークナイトパスポート(平日の17時から)
④ファンダフル・ディズニー・パスポート(メンバー限定)
年パスはまぁ100歩譲って仕方がないにせよ、マルチデーパスとかそういったものが復活しないのはなぜって気持ちになりますね。
8、学生の割引パスが縮小

卒業シーズンになると、学生のチケットが割引されるのが一般的でしたが、それは縮小するようになりました。
基本的に、カレッジパスポートという名前になり、大学生以上が対象になりました。そのため、中学生や高校生は対象外になります。
9、ホッパーパスが登場

期間限定でハッパーパスが登場するようになりました。ホッパーパスは1日でランドとシーに両方行けるパスになります(午前11時から両方行けるようになる)。海外では一般的でしたが、ついに日本でも導入されました。
正直値段は高めで、人によっては1デーパスを両パーク買った方が良いって人もいそうです。
詳しくは公式サイトで確認してください。
【公式】1デーパークホッパーパスポート(期間限定) | 東京ディズニーリゾート
10、入場のチケットはQRコード

昔のディズニーは、入るとき改札のようにチケットを中に入れるタイプでした。しかし、今はQRコードをかざして入るタイプに変わりました。最近のテーマパークはこの方式が一般的になってきましたね。
アプリからチケットのQRコードを表示してかざすと入ることができます。
そのため、直前でなかなか表示できなくて入場できない人もたまに見かけますね。
パーク内の話
11、公式アプリが必須

昔とは違い今はディズニー公式アプリが不可欠になりました。チケットの購入から、マップ、待ち時間、DPA、モバイルオーダーなどほとんどがアプリがないと享受できないサービスになっております。なくても遊べるけど、やっぱりないと不便。(ちなみにディズニーアカウントを登録しないとチケットの購入やDPAやモバイルオーダーが出来ない)
今は何でもアプリで現実に戻される、みんなスマホと睨めっこなどネット上ではよく非難されたりします。しかし、やはり昔に比べると便利になったのは事実で、こういう時代なんだと割り切って利用するしかないと思います。
ただ、パーク全域で無料wifiがないのは個人的に納得出来ない。
12、マップの配布がない

現在ディズニーでは、ペーパーレス化が進んでおり、常時マップの配布はなくなりました。
昔はこれを見ながら、わくわくして何しようか考えたものですが、今はそれらの機能はアプリに集約されています。
13、TODAYの配布もない

TODAYは今何がやっているか簡単にまとめたもの小冊子のことですね。隠れミッキーが必ずいて探していたのが懐かしい。
しかし、たまにTODAYのようなリーフレットがシーズンのイベントごとに配布されることがあります。
※今だとシー25周年でリーフレットが配布されていますよ。
14、営業時間の変化

今のパークの営業時間は、朝9時~21時が基本になっています。貸し切りなどがあると、早めに閉じたりしますが、ほとんどこの時間になっています。また、開園時間は混雑度によって早く開いたりするのでそこは注意。
昔は22時まででしたが、何か戻せない事情があるんでしょうね。また、閑散期は10時から17時のときもありましたが、今はありませんね。貸し切りのときのみって感じです。
15、平日でも空いていない

チケットが変動価格制になり、基本的に平日はチケットが安くなっています。そのため、平日でも意外と空いていないことが多くなりました。
OLCが混雑の平準化をすると宣言していたので、まんまその通りになっている感じですね。
ただ、この影響もありますが、外国人ゲストが増えたのも一因だと感じます。
16、夏が閑散期

昔のディズニーといえば、夏は混雑しているイメージでしたが、今はかなり空いています。お盆辺りだけ混んでいますが、それ以外はほとんど空いていますね。
ディズニーは屋外型のテーマパークなので、猛暑の影響をもろに受けています。暑さもキャストの健康面から昔のような大きなショーもできないので、他の面から集客を行っていますが、回復の兆しはありません。
17、客層が変化
ディズニーでは、コロナ禍以降客層がかなり変化しました。今は年パスがないので、そういったDオタの人は減り、年に1~2回のようなライト層のゲストが増えています。
Dオタはここ近年は海外に行く人が多くなった印象です。とくに香港は増えているようですよ。
また円安の影響もあり、海外ゲストがかなり多くなりました。あちこちで日本語以外での会話が聞こえてきますね。
18、様々なものが値上げ

昔と比べて一番ビックリするのがフードがグッズの値段です。
たとえば、有名なチュロスは昔は200円台で買えましたが、今は500~600円になっています。ビックリ。
他にもぬいぐるみバッジは1800円くらいでしたが、今は2800円。いやー、そんなほいほいと買えない。
他にも色々なものが値上げしていて、ちょっと手が出しづらくなってしました。
19、昔より課金しないといけない
社長がたまにニュースとかでインタビューを受けていますが、今は物価高のため、チケットの値段を上げるのは慎重に判断すると発言していました。その代わり、チケットに変わるサービスで収益を上げていくそうです。
そのため、最近は露骨に課金するサービスがかなり増えてきましたね。もちろん課金をしなくても楽しめるのですが、やはり課金をしないと楽しめないものを多くなってきました。
バケーションパッケージの販売も最近では進めているようで、バケパの価値がどんどん上がっているように感じます。
また最近では、チケットがオールインクルーシブ型ではなくなってきているので、前みたいに入園だけのチケットにしてはどうかみたいな話題もSNSにありましたね。
20、昔ほど混雑してない

最近は、よくディズニーは混雑しているという声が上がるようになりましたが、実は昔の方がもっとギチギチに詰まっていて混んでいました。
これは、コロナ禍を経てディズニーのファンが新陳代謝したこと、コロナ禍のスカスカなパークと比較してしまうことなどが理由になります。
最近は、ゲストの数を増やして混雑度は上がっていますが、まだ前よりはマシなレベルになっています。もちろん2021~2023年頃と比べるとかなり混んできています。
21、ランドで交通規制

トゥモローランドが改修しているため、18時までは交通規制をしています。意外とこのことを忘れていて、通り抜けできなくて時間をロスすることがあるので予め確認しておきましょう。
2027年度に改修が終わる予定なのでもう少しの辛抱ですね!
【公式】トゥモローランド一部通行規制実施について | 東京ディズニーリゾート
※トゥモローランドで工事をしているシュガーラッシュや新スペースマウンテンの情報が出ました!たのしみー!!!!
【公式】東京ディズニーランドのトゥモローランドが大きく進化 | 東京ディズニーリゾート
22、シーのエントランスが工事中

2025年からシーのエントランスの工事が始まりました。工事の終了は2028年度を予定しており、時期によっては使えない施設もあるので、予め確認しておくと良いでしょう。
【公式】東京ディズニーシーのエントランス改修工事に伴う通行規制・使用制限の実施について | 東京ディズニーリゾート
23、手荷物検査が厳重に

昔は中を確認するだけでしたが、今は保安検査機+人の確認になりました。昔より厳重になりましたね。その分時間がかかり、朝は手荷物検査だけで結構並ぶことがあるので注意。
シーは手荷物検査にすごい時間がかかるのも注意。たぶんそのためか最近エントランスの工事を始めました。2028年度まで続くそうです。今までの不便さがなくなるといいですね。
詳細は公式サイトで確認
24、自動販売機が増えた

昔は、ディズニーでは人と人とのつながりを大切にするので、自動販売機を置かないというポリシーがありましたが、最近では猛暑の影響で夏には増設されたりします。
これはもうそんなこと言ってられないくらい暑いので仕方がないですね。
25、エンタメ系が減少している

年パスを持っていた人なら、ショーを梯子するくらいにパレードやショーの数が昔は多く豪華でした。しかし、コロナ禍以降エンタメの数は少なくなり、また物価が上がった影響もあってかショーも豪華さが失われつつあります。
季節のパレードは1日1回に、ディズニーシーのハーバーではお昼に大きなショーはなくなり、グリーティングショーが開催されるようになりました。
客層も変化しており、昔ほどエンタメが重要視されていない感じはしますね。
26、ランドとシーの共通化が進む
昔は、イベントごとにランドとシーに別のグッズやフードが違っていましたが、最近では共通のグッズ、フードがすべてではないですが、多くなってきました。イベントのロゴも同じだったりしますよね。
27、パーク内も共通化が進む
パーク内でも共通化が進んでいます。昔はここのエリアでしか買えないグッズやフードなどがありましたが、そういった商品は減少傾向にあります。
たとえば、ミステリアスアイランドで売っていたギョウザドッグは他のエリアで売られるようになったり、どこのショップも同じようなラインナップのグッズをそろえたりなどをすることが多くなりました。
28、キャストにも変化

キャストさんにも変化が見られます。まずは人数なのですが、コロナ禍以降かなり減りました。そのため、結構忙しそうにしている人が多くなった印象です。こういう場合、話しかけていいのか迷いますよね。
あと結構緩くキャスト同士でもおしゃべりしている光景もよく見るようになりました。
他にもサングラスをかけたキャストや日傘を差すキャストなどみだしなみの変化もありますね。暑いですから全然ウェルカムですよね。
29、TikTokやインスタなど自撮りが増えている

最近、ディズニーでTikTokを撮るのは邪魔!のような投稿がSNSで話題になっていました。最近はTik Tokを撮る人がすごく多くなっているんですよ。本当に。まじで。
また、昔よりも自撮りをするゲストがかなり増えていますね。ディズニー自体がかなり映える場所なので、アトラクションとかより写真をたくさん撮りたいというニーズが高まっているのでしょう。ミニーの家も学生が休みの時期になるとかなり混雑しますよね。
30、開園待ちがもっと厳しく
最近では、DPAやスタンバイパスなど先着順のことが増えたため、開園待ちが激化しています。昔と同じように徹夜で並んでいる人もいるようですね。
DPAは事前に買うことができるようになるので、今後の開園待ちは落ち着く可能性がありますが、サービス開始が2027年予定なので、まだこの傾向は続くと思われます。
制度など
31、ファストパスがない

※2026年8月に制度が終了。一部のアトラクションはDPA化に。詳しくはこちらの記事。
今のディズニーにはファストパスがありません。正確にいうとファストパスという名前ではなく、別の名前になって復活しました。
東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスという名称に変化しました。役割は変わりません。対象アトラクションは、以下の通り。
★ランド
①ビッグサンダー・マウンテン
②プーさんのハニーハント
③ホーンテッドマンション
④スター・ツアーズ
⑤モンスターズ・インク"ライド&ゴーシーク!"
★シー
①タートル・トーク
②ニモ&フレンズ・シーライダー
③インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
④レイジングスピリッツ
⑤マジックランプシアター
⑥海底2万マイル
混雑度によってはやっていない場合もあります。
また、昔のように現地の発券所でゲットするのではなく、アプリで入手します。友だちと作戦を立てていたのが懐かしい。DPAと違い無料なのがいいですよね。
詳細は公式サイトで確認してください
【公式】東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス | 東京ディズニーリゾート
32、モバイルオーダーが登場

列に並ばずに、スマホでオーダーしすぐに受け取ることができるサービスになります。かなり便利なサービスで、並ばないで良いのは素晴らしい。
ただ、最近は待ち組みが多くなり、混雑時は30分~1時間待つこともあるので注意。
あと、だいたいのレストランで使うことができるが対応していない店舗もあるので注意。
詳細は公式サイトで確認
【公式】ディズニー・モバイルオーダー | 東京ディズニーリゾート
33、モバイルオーダーがPayPay対応
最初はクレカ、デビッドカード、プリペイドカードのみでしたが、最近PayPayにも対応してクレカがない人も使いやすくなりました。
34、モバイルオーダーのみ対応のレストラン、フードが登場

モバイルオーダーをしないと入れないレストランも登場しました。たとえば、ファンタジースプリングスのレストランは基本的にモバイルオーダーがないと入ることはできません。
また、最近ではワッフルなどがモバイルオーダーのみの販売になり、開園直後に売り切れになってしまうことが多発しているようですね。
35、DPAが登場

DPAは、ディズニー・プレミアアクセスの略で、いわゆる課金サービスになります。アトラクションが早く乗れたり、ショーやパレードで比較的良い鑑賞席を予約出来たりするサービスになります。
基本的にアプリでクレカ決済なのですが、現地のショップでも購入することが可能です。
アトラクションは1人1500~2000円。ショー・パレードは1人2500円になっています。
※2026年9月から一部値段が改訂。対象アトラクションも変更。詳しくは以下の記事で。
先着順のため、人気のものは開園直後に売切れたりします。そのため、朝早くから開園待ちをするのが常習化しています。
★ランド、アトラクション
美女と野獣"魔法のものがたり"
ベイマックスのハッピーライド
スプラッシュ・マウンテン
★ランド、パレード・ショー
季節のパレード(今なら、ミニー@ファンダーランド)
通年のパレード(ディズニー・ハーモニー・イン・カラー)
エレクトリカルパレード
Reach for the Stars(2026年9月14日まで)
ミッキーのマジカルミュージックワールド
★シー、アトラクション
アナとエルサのフローズンジャーニー
ラプンツェルのランタンフェスティバル
ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
ソアリン
トイ・ストーリー・マニア!
タワー・オブ・テラー
センター・オブ・ジ・アース
★シー、ショー・パレード
ダンス・ザ・グローブ!
ビリーヴ!
ドリームス・テイク・フライト
詳細は公式サイトで確認
【公式】ディズニー・プレミアアクセス | 東京ディズニーリゾート
36、スタンバイパスが登場

スタンバイパスは無料の整理券のことです。混雑する施設では発行されることがあります。これをゲットしないと利用できません。
たとえば、アトラクションでは、オープン日やクローズの近い場合に導入されます。他にも、新しいグッズが発売するときにショップはスタンバイパスを取らないと入れないことがあります。インするときにスタンバイパスが対象なのかを予め調べておきましょう。
先着順なので、朝の開園待ちが激化する一因になっています。
詳細は公式サイトで確認してください
37、プライオリティー・シーティングとは?

ディズニーにはさまざまなレストランがありますが、その中でもテーブルサービスのレストランを予め予約できるサービスになります。
1ヵ月前の午後10時から予約をすることができます。基本的に混雑する時期は瞬殺でなくなってしまいますが、当日9時からも予約することができるので諦めずにチャレンジしてみてください。また以下が対象のレストランになります。
★ランド
①イーストサイド・カフェ
②センターストリート・コーヒーハウス
③れすとらん北齋
④クリスタルパレス・レストラン
⑤ブルーバイユー・レストラン
★シー
①マゼランズ
②リストランテ・ディカナレット
③S.S. コロンビア・ダイニングルーム
④テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
⑤レストラン櫻
⑥ホライズンベイ・レストラン
詳しくは公式サイトを確認してください
【公式】レストランの優先案内の受付(プライオリティ・シーティング) | 東京ディズニーリゾート
38、シングルライダー対象アトラクションが増えた

シングルライダーは、1人でアトラクションに乗るゲストを、ライドの空席に優先的に案内するサービス。基本的に普通のスタンバイより早く乗ることができる。
昔は、海底2万マイル、タワー・オブ・テラー、スプラッシュ・マウンテン、ビッグサンダー・マウンテンも実施されていたが今は廃止。
今実施しているアトラクションは、
①美女と野獣"魔法のものがたり"
②インディ・ジョーンズ・アドベンチャー(
③レイジングスピリッツ
④アナとエルサのフローズンジャーニー
⑤ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
①④⑤は本当に最近始まって、ビックリしました。アナ雪がシングルライダーになるなんて夢にも思わなかったですよ。
39、エントリー受付とは?

エントリー受付は、抽選のことです。昔は抽選所がありましたが、今はアプリで抽選をします。昔はグリーティングも抽選でしたが、現在対象となっているのは、ショーのみになっています。
1つのショーにつき1人1日1回抽選をすることができます。外れた場合は見ることができませんが、残っている場合DPAを購入すると見ることができます。
現在エントリー受付を行うショーはこちらです。
★ランド
ミッキーのマジカルミュージックワールド
ジャンボリミッキー!
★シー
ドリームス・テイクフライト
ダンス・ザ・グローブ!
40、ネットでグッズが買える

近年ディズニーではオンラインでグッズを購入できるようになりました。入園した当日の23時45分まではアプリから購入できます。入園中に注文できるので、手ぶらで遊べて帰ることができて便利!
また、昔は入園しないとグッズが買えませんでしたが、今は一部のグッズはオンラインで買うことができます。ただ、人気の商品などは今でも入園しないと買えないので注意。
詳しくは公式サイトで確認してください。
【公式】東京ディズニーリゾート ショッピング - 東京ディズニーリゾート・アプリ | 東京ディズニーリゾート
41、スニークが公に通知される
ディズニーではイベントのスタート日の前に、マスメディア用にショーなどを実施することがあります。これをスニークと言いますが、最近では公式が正式にアナウンスするようになりました。そのため、スニークではなく、プレビューって呼ぶようになりましたね。
新しく始まったもの
42、ディズニーシー25周年

2026年はディズニーシーが開園25周年を迎えるのでアニバーサリーイベント「スパークリング・ジュビリー」が2026年4月15日から2027年3月31日まで開催されます。
記事を書いている時点では、まだ始まっていないのですが楽しみです!!!
コロナ禍は制限があり、出来なかったことを25周年でやってほしいなと思いますね。
43、ファンタジースプリングスオープン

やはり最近の大きな話題といえば、ディズニーシーに新エリア「ファンタジースプリングス」が2024年6月6日からオープンしたことですね。
アナと雪の女王、塔の上のラプンツェル、ピーターパンの3つのテーマが合わさったテーマポートで、投資額は3000億円以上。1年経った今でも人気は衰えずアナ雪のアトラクションは2時間待ちが当たり前。
いやー、最初に入ったときは感動しましたねー。これくらいのことをやってのけるのがディズニー。
ファンタジースプリングスの詳しい情報はこちらで確認
44、新ディズニー直営ホテルが登場

ファンタジースプリングスのオープンと共にファンタジースプリングスホテルも開業しました。ミラコスタと同様にパークを一望でき、ファンタジースプリングスの景観の1部になっています。
また、ディズニーホテルでは初のラグジュアリータイプのホテルになっており、かなり値段は高くなっています。
【公式】東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル | 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル | 東京ディズニーリゾート
45、新しく始まったアトラクションや施設など(ランド)

2020年には美女と野獣の新エリア「ニューファンタジーランド」がオープン。新しくできた「美女と野獣"まほうのものがたり"」は今でも人気のアトラクション。さらに、本格的な室内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」もオープン。

他にも、2020年にはトゥモローランドには予測不可能な動きが楽しい「ベイマックスのハッピーライド」、トゥーンタウンにはミニーちゃんとのグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンしました。フード関係では、ポップコーンの専門店「ビッグポップ」が登場しました。

2024年には、「イッツ・ア・スモール・ワールド」が「イッツ・ア・スモール・ワールド withグルート」としてマーベルとコラボ仕様になりました。
他にも細かいリニューアルなどはされています。たとえば、スターツアーズのコースが追加されたり、フィルハー・マジックにリメンバー・ミーが追加されたりしました。
また、新しく始まったショップは
46、新しく始まったショー、パレード(ランド)

2021年からショーベースで「クラブマウスビート」がスタート。躍動感あふれるライブを楽しむことができます。2026年3月末で終了予定のため、最近は賑わってる。
※終了。コロナ禍以降からお疲れさまでした!!!

また、2021年から「ミッキーのマジカルミュージックワールド」が開演。プロジェクションマッピングや大きな機材も多様しており、ディズニーの王道のショーになっている。

2023年からお昼のパレードは、「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」になりました。彩り豊かなフロートに、多くのキャラクターが登場しますよ。

また、2023年から、ランドではショーレストランで新しく「ザ・ダイヤモンド・バラエティマスター」が始まりました。クララベル・カウとホーレス・ホースカラーが開催する愉快なアメリカンバラエティショーで、一緒にショーを盛り上げるので人気になっています。
※2026年11月20日まで休止。

2024年から「ディズニー・パルパルーザ」というスペシャルイベントシリーズが開催。ディズニーのキャラクターがメインとなったイベントで、ミニー、ドナルド、シュガー・ラッシュのヴァネロパが主役になっています。その中でもミニーちゃんのイベント「ミニーのファンダーランド」はかなり人気。

また、2024年には新しいキャッスルプロジェクションショー「Reach for the Stars」が登場。マーベル作品が初登場で話題になりました。2026年9月14日をもって終了する予定で、今はドローンの特別演出をしている。
ハロウィンのパレードも2024年に刷新されました。「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン"Into the Frenzy"」は、最高にクールでゴージャスなハロウィーンパーティーをテーマにしたパレード。ダンサーの人気がかなり高く注目のパレード。
クリスマスのパレードも2025年に刷新されています。「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」は、おもちゃをテーマにしたかわいらしいパレードになっています。
47、新しくなったショー(シー)

2022年には、夜のハーバーショー、「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」が始まりました。夜のナイトタイムエンターテイメントにふさわしい迫力のあるショーになっています。見たことない人は是非見てくださいね。

2023年、シーではショーレストランで「ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ」が始まりました。ダッフィー&フレンズの全員が登場するショーになっています。

2025年には、ハンガーステージで「ドリームス・テイク・フライト」がスタートしました。迫力のあるダンスパフォーマンスを見ることができますよ。

また、ダッフィー&フレンズが20周年のため、「ダッフィー&フレンズのカラフルハピネスジャーニー」がスタート。ディズニーの全域を船で周るので様々な場所で見ることができますよ。

そして、2026年1月から、ウォーターフロントパークで「ダンス・ザ・グローブ!」がスタート。世界各地の魅力あふれるダンスと音楽で盛り上がる華やかなステージショーになっています。4月からはシー25周年バージョンになりますよ。
48、ダッフィーの仲間が増えた

現在ダッフィー&フレンズ20周年を記念してイベントをやっていますが、20年の間に新しいキャラクターが出てきました。
手先が器用でおもいやりのあるくまのシェリーメイ
アートの才能があふれるねこのジェラトーニ
ダンサーになることを夢見て頑張るうさぎのステラ・ルー
好奇心旺盛で発想が豊かないぬのクッキー・アン
音楽が大好きなかめのオル・メル
問題を解決するのが得意なきつねのリーナ・ベル
みんな違っているので自分の推しを見つけるのも良いかもしれませんね。ちなみに自分はジェラトーニ派です!!!
49、キャッシュレスが拡大

最近のゲストを見ていて感じるのは、多くの人がキャッシュレスで払っていることですね。海外ゲストが多くなったのもありますが、やはり時代の波なのでしょうね。
多くのキャッシュレスに対応していますが、対応していないものもあるので注意。例えばモバイルオーダーはPayPay対応しているけど、店舗ではPayPay対応していないとかあるので注意してください。
また、キャッシュレスに対応していないものもあります。たとえば、カプセルトイのようなものですね。そのため、全く現金を持ち歩かないのも注意。機械が壊れてキャッシュレス決済ができないときもあったみたいなのでそれも注意。
詳しくは公式サイトで確認してください。
【公式】キャッシュレス決済について | 東京ディズニーリゾート
50、ランドでアルコール

昔はランドではアルコールが販売されていないことが雑学のように話されていましたが、今では普通に販売しています。季節ごとに新作のカクテルなども登場していますよ。
ただしシーよりは種類が少ないのでお酒を楽しみたい人はシーの方がオススメ。
51、クリスタルパレス・レストランがリニューアル

ディズニーランドにあるブッフェ形式のレストラン「クリスタルパレス・レストラン」がリニューアルされました。内装も綺麗になり、食事もディズニーの人気なメニューが食べ放題ということで、かなり人気で3時間待ちになることも。事前に予約しておくと良いと思います。
52、モバイルバッテリーレンタルサービス

スマホが必須になったため、モバイルバッテリーのレンタル「ChargeSPOT」が導入されました。ディズニーの専売のサービスではなく、一般のサービスになります。町でたまに見かけますよね。そのため、ディズニーの外でも返すことができます。USJにもありますよね。
53、バケーションパッケージの種類が増えた

昔と比べるとバケパの種類がかなり増えました。自分でカスタマイズできたり、アトラクションが乗り放題だったり、要望に応じて種類が細分化されてきていますね。
無くなったもの
54、ファンタジースプリングスのスタンバイパス廃止

ファンタジースプリングスの入場制限が2025年1月から廃止されました。入退場自由です。しかもアトラクションもスタンバイパスなどを気にせずに、並べば乗ることができます。
1年間くらいはやるのかと思っていましたが、意外と早く解除されました。しかし、レストランに入るにはまだモバイルオーダーが必須なので注意が必要です。
55、クローズしたアトラクション

ランドでは、2017年に美女と野獣のエリアのために、スタージェット、グランドサーキット・レースウェイがクローズしました。
また、2024年にはリニューアルのためにスペース・マウンテン、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターがクローズしました。スペース・マウンテンはもっとハイテクに、バズはシュガー・ラッシュに変更になります。
2027年オープン予定なのでもう少しですね!

シーでは、2016年にストームライダーがクローズし、ニモ&フレンズ・シーライダーにリニューアルされました。いまだにストームライダーのクローズを惜しむ声を聞きますね。もう10年前になるんですか…。
56、有名なショーが終了
ディズニーシーでは最近大人気のショーが終了してしまいました。まずは、ビッグバンドビートです。ミッキーがドラムを叩くことで有名でしたが、ついに終了してしまいました。
また、ジャンボリミッキー!もシーでは公演が終了しました。しかしランドでは継続中なので、見たい人はランドに行きましょう。
ランドでは、クラブ・マウス・ビート、そして雨の日限定のパレード、ナイトフォール・グロウが2026年3月31日をもって終了することが発表されています。
57、細々とした施設がクローズ
細々としたショップなどの施設が終了しています。ランドでは、フート&ハラー・ハイドアウト、クレオズなどがクローズしました。
シーでは、シータートル・スーヴェニア、マーメイドメモリー、グロットフォト&ギフトなどのショップがクローズしています。
しかし、多くの場合、跡地に新しいショップが登場しています。
58、未だに休止しているアトラクション、ショーがある

コロナ禍以降、未だに休止しているアトラクション、ショーがあります。また再開が未定のものもあります。
★ランド
スイスファミリー・ツリーハウス
レッツ・パーティーグラ!
ウエスタンランド写真館
スプラッシュダウン・フォト
コズミック・エンカウンター
キャリッジハウス・リフレッシュメント
フードブース(アドベンチャーランド側)
ポッピングポッド
ゲストリレーション・ウインドウ(パーク内)
イーストゲート・レセプション
パークインフォメーションボード
★シー
マーメイドラグーンシアター
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
エクスペディション・フォトアーカイヴ
ペドラーズ・アウトポスト
団体チケットブース
マーメイドラグーンシアターはいつになったら再開するのか本当に待ち遠しい。あんな良いシアターがあるのになぜ使わない…。
※インディは2026年11月30日よりプチリニューアルを経て復活予定。
59、紙のメニューが廃止

ディズニーでは、レストランのような紙のメニューがコロナ禍以降なくなりました。QRコードでサイトにアクセスしてそこでメニューを確認するようになりました。店によってはオシャレなQRコードになっているみたいですよ。
ペーパーレス化はわかるのですが、地味にイヤですね…。
60、ショーの自由席がなくなる

昔は、ショーの抽選に外れても、自由席があるので並べば見ることができましたが、DPAが導入されたことにより、今は廃止されています。
ただ、夏などの閑散期には復活することもあります。
61、アトモスが激減

ディズニーでは、パーク内で突然始まるゲリラ的なショー(アトモスフィア)があります。バンド演奏やダンサーによるミニショーなどがあります。
アトラクションに並ばなくても楽しめると昔は話題でしたが、今はその数がかなり少なくなりました。
しかし、最近はファンカストが復活したり、期間限定で追加されるようになりました。
【公式】アトモスフィア・エンターテイメント | 東京ディズニーシー
62、レジ袋は1つで有料に

昔は、お土産などを買うとイベントごとに違ったお土産袋でそれも楽しみでしたが、今は基本的に1つに統一されています。たまにダッフィーのように期間限定で登場したりしますが、ほとんどありません。
また、お土産袋はスーパーのように有料になりました。エコバックを使う人も増えていますね。
こういった経費削減は仕方がないでしょうが、やはり悲しいものがあります。
63、ベビーセンターでベビー用品が買えなくなった

ディズニーにはベビーセンターがあり、ベビー用品や離乳食などすべてここで購入できましたが、それのサービスが終了になります。一部の商品は他のショップで売っているのでそこで購入するようになりました。
赤ちゃん連れが減っているんでしょうか。
【公式】ベビーセンター|東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート
64、おかわり自由、大盛りなどが廃止

テーブルのレストランでは、昔はライスおかわり自由などのサービスがありましたが、今はありません。他にも大盛りなどのメニューもなくなっていますね。
レストラン全体で、オペレーションを効率化するために、メニュー自体も昔ほど多くはなく、数も少なくなっています。
65、調味料などはもらえない

ディズニーのレストランでは、たまに袋に入ったチーズや醤油を無料でもらうことができましたが、これらは廃止されています。一部もらえるものはあるのですが、昔ほどではなくなっています。
66、My 1st Visitシールが終了
ディズニーに初めて来た人には記念のシール「My 1st Visitシール」をもらうことができましたが、それが終了になりました。
その代わりに、「ハッピーセレブレーションシール」をもらうことができます。どんな記念でもシールにしてもらうことができますね!
たとえば、〇〇のアトラクションを10回乗ったみたいな感じでも、結婚記念日に来たでも大丈夫です!
他にもディズニーではさまざまなシールがもらえるので、ゲットしてみてください!
67、ハッピーバースデーケーキーが休止

ふしぎの国のアリスに登場するハートの女王の城をモチーフにしたレスラン「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」では、アンバースデーケーキが販売されています。しかし、誕生日の人には、ハッピーバースデーケーキーに変更することが可能でした。そのサービスは今は休止になっているようです。
※現在は色んな食事に付けられるピックをもらうことができるようです。ちなみにテーブルサービス、バフェテリアサービスの店舗のみになっています。
パーク外の話
68、ディズニーリゾートラインのチケットが二次元コード

ディズニーリゾート内を走るモノレールありますよね。そのチケットが二次元コード方式になりました。改札にチケットを入れるタイプではなく、Suicaのようにかざすタイプになりました。2026年7月にはすべてこの形になるそうです。
Suicaと別のところにかざすので、自分は1回ミスりました。気を付けてね。
69、イクスピアリが普通のモールに
イクスピアリといえば、普通のモールと違い物語を感じられる特別な場所でした。普段は見かけないショップやレストランなどがありましたね。
しかし、今ではイクスピアリらしさがなくなり、マクドナルドなど、どこにでもあるお店が多くなってきました。
やはり大手が入った方が収益が良いのでしょうか。まぁ、普通に便利ではあるんだけどさ。
70、ホテルのアメニティが簡素化している
ディズニーホテルの楽しみの1つが持って帰れるアメニティですねよね。コレクションしたりしている人もいるくらい人気。
でも、最近は経費削減なのか簡素的なものになっているんですよね。ホテルの料金も高くなっているのに残念…。
色々変化している
良くなったものもあれば、正直イマイチになったものもあります。過去の栄光を振り返っても、再び手に入ることはありません。今のディズニーを全力で楽しみましょう!!!
他にもこれが変化していると思ったらコメントで教えてくださいね!
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