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役立つことを書こうとすると、急に自分の文章じゃなくなる

noteを書こうとすると、急に文章が固くなることがあります。

普段ならもっと普通に話しているのに、

「〇〇が大切です」
「こんなお悩みはありませんか?」
「〇〇してみましょう」

みたいな文章になる。

……誰。笑

長くブログを書いてきたし、仕事でも文章を書いてきました。

だから「書くこと」には慣れているはずなのに、発信のことを学ぶほど、前より書けなくなった時期がありました。

読まれる文章。
伝わる構成。
読者の悩み。
結論。
役立つこと。

知識は増えているのに、書こうとすると手が止まる。


「あれ?」
「なんで?」
「いやいや、私」
「何してるんだろ」

そういう、普段なら普通に出てくる言葉を、

「なくても意味は伝わるから」

って、削っていた。


迷ったところも削る。
脱線したところも削る。
最後はちゃんと「学び」にする。

そうすると、文章はきれいになるんですよね。

でも、きれいになるほど、書いた人が見えなくなることもある。


最近、

書けないんじゃなくて、「ちゃんとした人として書くこと」に疲れていたのかもしれないなぁ

と思っています。

役立つ記事を書こうとする私もいる。

でも、ただ「今日こんなこと思ったんよね」って書きたい私もいる。

どっちもいていいんですよね。

すみこ

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