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2026年9月9日(水)ちいさい秋にシカゴ・ジャズ

昨夜21時頃、体感としては揺れなかったが、ミシッと音がした。その時間に最大震度2の地震は起きている(私の地域は発生していないようになっている)。はたして地震だったのかその他の理由だったのか。久しぶりに感じた「揺れ」の感触ではあった。近頃はだいぶ頻度が少なくなり、震度の大きさも以前ほどではない。しかし、心の底から安心する事は無いだろう。のんびり屋の私でも防災意識は高まっている。

曇り一時晴れ。最高気温29℃(4日連続夏日、9月に入り6日目)。【以下13時半頃確認】熱中症14時台15時台「警戒」、16時台17時台「注意」。紫外線13時台14時台「やや強い」。【10時2分〜】強風注意報発令。

朝食は、ホイップクリームちぎりパン、じゃりパン、牛乳。

「生活道路」か、その他の道路かの違いは、人間が主体の道路か車が主体の道路かの違いかとも思う。どういう道路でも常に気を付けるのは一緒だが、今回の「生活道路30km制限」は色々考えさせてくれるキッカケになった。

ヨメさんが定期購読している雑誌が届いたと連絡があったので書店へ。その後となりのスーパーマーケットで買い物。お昼の弁当なども買う。続いてアイスコーヒーと牛乳が安いスーパーに向かう。相変わらず駐車場は混雑していた。

お昼は、かつ重弁当、ゴボウ茶。食後によもぎ大福。

ブルージェイズ岡本選手は2試合連続となる30号ホームラン(他シングル1本)。前の打者スミス選手に続いての一発となる。大谷、村上に続き日本人選手3人が30本超えとなる。ブルージェイズは勝ち。ワイルドカード圏内へ1ゲーム差は変わらず。地区首位のブリュワーズを追い掛けるカブスだったが、延長10回3-4でサヨナラ負け。9ゲーム差になる。鈴木選手は2塁打1本。メッツ千賀投手は1失点だったが、抑え成功で7セーブ目。ドジャース大谷選手は出番無し。3-2でレッズを下し6連勝。ホワイトソックスは3-9で敗戦。2位ガーディアンズに2ゲーム差と迫られる。村上は4打席4三振。パドレス松井投手は1失点。無失点記録が11イニングで止まる。

『文豪たちの妙な話』。昨日から今日にわたって森鴎外「カズイスチカ」を読み終える。カズイスチカとは臨床記録の事。開業医の父親の下、代診に勤しむ医学生の息子がさまざまな患者に出会い、医学知識を生かす場が出来た。親と自分を比較する場面もあるが、ミステリー的視点で読むと、患者の症状から病名を明らかにして必要な処置をするという行動は、素人からするとミステリーな出来事である。

夕食は、グリーンピースごはん、ブリの香草焼き、串無し焼き鳥、スパゲティサラダ、ミニトマト、晴れ風。

たまに涼風を感じるこの頃、粋なシカゴ・ジャズはいかがでしょう。ジョニー・ドッズ盤に収録されているが、正確にはニューオーリンズ・ワンダラーズ(実質ホット・ファイヴ)名義の「Perdid Street Blues」<コロムビア>(26)。作者はルイ・アームストロング。ジョニー・ドッズ(クラリネット)、ジョージ・ミッチェル(コルネット、サッチモが契約上参加出来ないので代奏)、キッド・オリー(トロンボーン)、リル・アームストロング(ピアノ、サッチモの2番目の妻)、ジョニー・セント・サイアー(バンジョー)。

♪ Johnny Dodds - Perdido Street Blues



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