初投稿から約1ヶ月。noteを始めた頃の私へ。
約1ヶ月前、
noteを始めたばかりの頃の私は
何をどう書いたらいいのか
さっぱりわからなかった。
自分に何ができるのかもわからず、
悩んでばかりだった。
ただ、
「このまま何もしないのは嫌だ」
その気持ちだけは確かだった。
だから、とにかく書いてみた。
今の率直な悩み、
将来への不安
ここまで来た自分の道のりも。
迷ってばかりで何もできない
そんな毎日から抜け出したかった。
私の葛藤を
包み隠さずnoteの記事にした。
「書いてみたけど、
投稿しても大丈夫かな。」
「読んでもらえるのかな。」
あの頃の私は、この先に
どんな景色が待っているのか
想像もできなかった。
────────────
誰かの記事を読んで、
スキやフォローをする
note散歩が日常になった。
初めて自分の記事を投稿した日、
何度も何度も
マイページを見に行った。
「うわっ!スキがついてる❤️」
「ちゃんと届いているんだ。」
あの日から、
私の日常は明らかに変わった。
────────────
幕が上がるように始まった私のnote。
何記事か書いていくうちに
これからどこへ進めば良いのか
少しずつ見えてきた。
私はこれまでの25年、
当たり前のように
ほぼ毎日料理を作ってきた。
私が積み重ねてきた
工夫や段取りが
誰かの暮らしをほんの少しでも
軽くできるのなら。
これなら
私にもできるかもしれない。
まだ、形にはなっていない。
考えることは山ほどある。
収益化だって、まだこれから。
でも、
noteで記事を書く。
note散歩をして、記事を読む。
そんな毎日を過ごすうちに
見えてきたものがあった。
───────────
noteを始めたばかりの頃の私へ
先が見えず
答えもわからず
迷って、悩んでの毎日。
でも、悩んだ時間は、
決して無駄にはならない。
あなたの経験
あなたの感じたこと
あなたの言葉
自分にしか書けないものがある。
だから
まずは思い切って
小さな一歩を踏み出してみよう。
できないことを
ひとつずつ乗り越えて
少しずつ変わっていく毎日を
綴っていこう。
迷って悩んだことも
これから先、
収益化するまでの試行錯誤も。
焦らなくていい。
自分のペースで続けていけばいい。
いつか、振り返った時、
「あの日、始めてよかった。」
そう思えるように。
これから、
どんな景色に出会えるのか
それを楽しみに歩いていきたい。
───────────
🌱ことりより
最後まで読んでいただき
ありがとうございます😊
第1話
心の声に従ってみよう。
そう決めた日。
勇気を出して、
一歩を踏み出した日のお話です。
