5年半ぶりに出社して、意外だった一番うれしかったこと
復職前の私は、
仕事の感覚を取り戻せるのか。
職場の人との信頼関係をまた築けるのか。
家事と育児を両立できるのか。
余裕がなくなって、今まで通り子どもたちに接することができなくなるんじゃないか。
そんなことばかり考えていました。
一方で、育休中は少し孤独を感じることもありました。
駐在中は新しい出会いがあった一方で、日本に戻ってからの二人目の育休中は、周りは働いていて、生活リズムも話題も少しずつ変わっていく。
自分だけが、社会から少し取り残されたような感覚になることもありました。
我が子はもちろんかわいい👶
でも、まだ話すことのできない赤ちゃんと四六時中過ごしていると、ふと「大人と話したいな」と思う日もありました。

だから復職して一番驚いたのは、仕事そのものではなく、人とのつながりがこんなにも嬉しいと感じられたことでした。
毎朝「おはようございます」と挨拶する人がいること。
「今日は暑いですね。」
「ワールドカップ観ました?」
そんな何気ない雑談があること。
引き継ぎで話す時間ですら、誰かと会話ができることがうれしくて!
そして、一番心に残っているのは、子どもの体調不良でお休みをいただいたあとにかけてもらった言葉でした。
「看病お疲れさまでした。」
「お子さん、心配でしたね。」
復職して早々に周りへ迷惑をかけてしまったという申し訳ない気持ちでいっぱいだった私にとって、その一言は本当に救われる言葉でした。
家事や育児は、やって当たり前。
駐在帯同中も育休中も、ほぼワンオペで毎日を回すことに必死で、自分が頑張っていることを認める余裕もありませんでした。
だからこそ、職場で「ありがとうございます」や「助かります」と声をかけてもらえたとき、大したことをしたわけではないのに、こんなにも感謝の言葉をかけてもらえるんだと、温かい気持ちになりました🥹
復職前の私は、「ちゃんと仕事ができるかな」とばかり考えていて、
でも実際に戻ってみて、一番うれしかったのは仕事そのものではなく、人とのつながりでした。
毎朝「おはようございます」と挨拶を交わして、何気ない雑談をして、「今日もちょっと楽しかったな」と思えること。
会社は仕事をする場所だと思っていたけれど、人とつながれる場所でもあったんだと、約5年半仕事を離れていた私は改めて気づきました。
もちろん、働き方そのものも大きく変わっていました。
在宅勤務、フレックス、時間単位の有給休暇。
「会社ってこんなに変わるんだ」と驚くことばかり。
その話は、また次回書いてみようと思います😌
最後までお読みいただきありがとうございました😊
また更新します📝
