独身アラフィフ、水耕栽培が想像以上に楽しくてハマってしまう
今の自分に合った好きなこと・楽しいことを見つけようプロジェクトを立ち上げてから早2年。
あっ、プロジェクトといってもソロ活動。アラフィフが一人で楽しめそうなことを一人でひたすら試していくだけです。
今年の春からはじめたのは、水耕栽培。
これまでの私は、観葉植物を置いたりプランター菜園をすることなく過ごしてきました。
なぜかというと、虫が苦手。
土があるとどうしても虫が発生しやすくなる。そのため周りの友人の家に良さげな観葉植物があったり、父が家庭菜園を楽しんでいたりしても見向きもしない人生を送ってきました。
ところがこのプロジェクトの一環で切花を飾るようになり、観葉植物に興味を持ち始めます。
そこから派生して、水耕栽培でハーブが育てられるという情報に辿り着きました。
そこでネットの海で情報を仕入れ、早速開始。

見よう見まねで、植えてみる。

ぶきっちょな私には骨の折れる作業でしたが、なんとか完成。
5月23日にスタートしました。
10日ほど経つと、変化が。
カモミール、ディル、イタリアンパセリが発芽。

1ヶ月くらいすると、それぞれの個性がわかるようになってきました。

ここから半月でディルとイタリアンパセリがぐんぐん成長。
7月頭くらいから少しずつ収穫できるようになりました。

そこからはディルとイタリアンパセリはどんどん収穫。
おひとりさまの食卓を彩ってくれました。



そんな楽しい時間はあっという間に過ぎていき、気づけばディルとのお別れの時期がやってきました。
ディルはお花が咲くと成長がストップしてしまうのです。

お花を咲かせずつぼみのうちに摘むと多少成長するのですが、やはり勢いは衰えます。
しっかり食べてお別れの時を待ちます。

そして本日ディルとのお別れをして、新たに種を蒔きました。

約2ヶ月半楽しませてくれたディル。
イタリアンパセリはまだ収穫できそう。カモミールとローズマリーはどうだろう・・・これから大きくなるかな?といったところ。
気がつけばハーブの成長とお世話が楽しくて、毎朝様子を見るのが日課になりました。
これは確実にプロジェクト成功と言って良いでしょう。
ぶきっちょでズボラな私でもハーブを育てられたということがちょっとした自信につながったので、何か新しいことを小さく始めたいなと考えている方におすすめです。
