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『ほんのひと掬いの熱意』

タイトルっていつ付けますか?

作る前?
作ったあと?

私はあとで付けます

詞を作るときなんかは
ある情景を切り取って
情景を思い浮かべて
陰に陽に思いを浮かべて
フィルターをつけたりして
言葉を出して出して出して
広げたり狭めたり体裁整えて
意味だけは通るようにして

そして、歌って歌って歌って

音と絡めたらやっぱりこっちかなと
絡めて混ぜてもう一度言葉を選んで
どちらかというと意味よりも
言葉のさわり感ふれ具合を確かめて
いいねぇーってなったら完成

まぁーこんなことやって
やっとの思いで作ってますぅ

なので。。。

あらかじめタイトル決めてしまうと
たぶん、「えっ、なんか違う」
って、なってしまうんですよ、きっと


これと同じように
1つの楽曲を作るときも
作曲して、作詞して(上の如くです)
歌って、録音して、音を整えて
できたぁー
さぁーリリースやぁー!
って、なってからつけます

ぜーんぶ出来上がって
ほんと最後の最後に
つけるようにしてます


どうやってつけるか。。。

やっぱり歌詞の意味からつけたり
歌詞の一部を切り取ったり
歌詞の一部同士を切り張りしたり
そこはひるがえって
音やメロディーから
楽曲の漂う雰囲気から
こんな感んじかなぁー
って、感覚的に感情的につけたり
なんだかフワッと浮いてきたり

ガァッーと集中して
自分の感性を呼び戻して
というか起こしにいって
そこだけを頼りに頼りきって
そんな雰囲気に浸りに浸って


これ、実は、楽しんでます

何だか唯一の特権みたいな
自分だけの楽しみみたいな
最後の最後の自分への
ご褒美的な感じもあって

ふわっと浮いてくるときは
そのふわふわ感が
とてもよかったり

楽しい
その時間は実はとっても楽しい


Noteを書くときも同じかもです
書いたあとにタイトルを決めます
楽しんで

ただね。。。

音がついてないから
音には委ねられないので
つけてみたタイトルで
チャンと意味をなしてるか
正しいこと言ってるのか
とかとか
そういう目線で読み返して

あっ!こりゃーあかんわぁー

と、思ったら、タイトル変えて
もう一度読み返す

これ↓↓↓見て、また読み返す

タイトルで大事なのは、「伝えたいことを、伝えたい相手に、伝えられているか?」ということです。

noteヘルプセンターの「タイトルのポイント」 https://www.help-note.com/hc/ja/articles/900005614143-タイトルのポイント

んー まぁー こっちは
楽しいんだけど
楽曲より、数段、難しいかも


今日、楽曲をリリースしました

『ほんのひと掬いの熱意』

このタイトルは
んーっと唸って頭から湯気出して
あーでもないこーでもないって呟いて
あーでもないって呟くやつ
おらんけどなぁー
と、一人ツッコミ入れつつ
結局、南極、放送局(古っ!)
歌詞の一部をマンマ切り取りました

もう一度歌った時
なんだかシックリきたんで
これにしました

お時間あればどうぞ聴いてみてください
2番のヴァース(Aメロ)の冒頭です

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Youtube Music、Spotify、Amazon、Appleなどでも聴けまーす↓↓↓↓

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楽曲の紹介です
タイトル『ほんのひと掬いの熱意』
ギターを基調とし、ヴァイオリン、アコギ、バンジョー、ベース、ドラムで構成。歩くテンポてゆるやかでメロディアスな曲です。作詞作曲 桃山イチ。ジャンル カントリー&ロック。再生時間 3:56 26/2/11水曜 配信スタート。
桃山イチが一人で制作しました(作詞、作曲、編曲、演奏、歌、録音、ミックスダウン、マスタリング)。歌は本人の声。音源はDTM使用。ジェケット自作。レーベルなし。TuneCoreJapan様に楽曲配信を依頼。

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音楽の時間を味わって下さい
豊かな時間を過ごして下さい
聴き終わったとき、きっと、
いい表情になってますよぉ
心に何かが残ること期待してます
心の何かが動くこと期待しておま

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最後まで読んで頂き
ありがとうございました
心のありようを大切に


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