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いつまで経っても完成しないから

ここしばらく生活の生業が忙しく
バタバタしておりましたが
その合間に記事にしたいことを準備しておりました。

しかし、ぜーんぜんまとまらず、
ブレブレで完成できません。
よって、ここに今の状態を出します。
ここから、また崩して作り直す工程も
見ていただきます。
(お恥ずかしい限り)


手芸コーナー

最近のわたしのアンテナは、刺繍や編み物をキャッチしています。品出しをしながら、だよね、来るよね、みたいなソワソワ感。
編み物の本は冬、と思いきや、年中入荷します。
しかも今、昔よりうんと可愛い編み物の本がたくさんあるんです。編み物にハマっているアイドルさんもいたりして。
minneなど、手づくりのものを売り買いできるシステムもあることで、それで生計を立てる方もいらっしゃいますよね。

更には、ZINEフェスに行った際に、男性の方が刺繍をZINEに載せていたり、フォロワーさんも刺繍関連のZINEを制作されていたりと。
わたしのハートをチクチクと刺激してくるのです。


手芸本の売れ行き

書店ではたくさんの手芸本を取り扱っていますが、ご購入される方は比較的年齢層が高めの女性が多い印象があります。しかし、新刊で入ってくる本は、若者に向けたものも多く、出版社は売れると踏んで制作しているけれど、地方の書店にはまだその文化がない、ともとれる動向だと思っています。


実物を手にする機会

手芸本のコーナーには、本があります。
手芸をする人が、立ち寄るコーナーです。
手芸をしない方は足を踏み入れることはありません。
新しいムーブの兆しがあることに
気づくこともありません。
せめて、実物があればもっと魅力が伝わるのに…
そう思えて、残念な気持ちになります。
今は、あみぐるみや、ニードルなど、新めの手芸もあり、刺繍や編み物も、手元に置いておきたくなるデザインもたくさんあり、自由なんです。
手しごとは、フリーダムなんです。
手にとって見ていただく機会があれば、
手芸に興味のなかった人が、雑貨を見るような気持ちで、立ち寄ってくれるのではないかと。


みんなの手芸部

そこで、本屋の中に手芸部を
つくろうと思いました!
初心者の方も、部員の方にわからないことを聞くことができたり、おしゃべりをしながらチクチク縫ったり、作品を見せ合ったり。
定期的に本屋で発表会をしてもいいなと。
例えば、本を見ながらつくった部員の方の作品をお借りして、本の隣に並べたり。
その際にはその方のペンネームや、QRコードでSNSと繋げることもできたら双方にとって良い関係になることができます。


tetoの会(手と〇〇)

そこで考えたコンセプトが、手芸は手で何かを作るので、「手と〇〇」という名前の会を作り、それぞれで活動してもらいます。
店員は顧問になります。

手と糸の会(刺繍)
手と毛糸の会(編み物)
手とジュエリーの会(アクセサリー)


なんか違う…新しくない
ちがうちがうちがう!!
コレジャナイ感!!

フリーダム感がない!
自由の女神が微笑まない!
(勝利の女神ではないので彼女は微笑まない)

今の段階では、新しいターゲットの方が増えるとは思えない。ちがうちがう。

ということで、ちがうんです。
作り直します。

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