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怒らないママにはなれない

「ママだって疲れてるの!!」

「ママだけ帰ってきて座りもせずにご飯作って、洗濯物してるんだよ!!」

「2人は自分のコップや歯ブラシを出して、ランドセルとリュックをいつもの場所に置くだけなのになんでできないの!!」

今日、実際に子どもたちに言った言葉です。

帰宅してからご飯の準備。
洗濯物を回して、片付けをして。

その横で子どもたちはおやつを食べながらテレビ。

そして、
「ゲームしたいー」
「ご飯あとでいいー」

そんな言葉が続いて。

ぷつん。

完全にわたしの中の何かが切れました。

noteでは、子どもたちとの関わりや優しくありたい気持ちを書くことが多いので、
「優しいママ」
と思ってくれている人もいるかもしれません。

でも現実のわたしは、
よく怒るママです。

子どもたちに家事を全部やってほしいわけじゃない。

わたしが楽をしたいから怒ったわけでもない。

ただ単純に、
疲れていました。

仕事もして、
帰ってきてからもやることがたくさんあって。

「少しでいいから気づいてほしい」
そんな気持ちが溢れてしまいました。

もちろん、
子どもたちに強く言ったところで状況が良くなるわけじゃない。

わかっています。

でも、
わかっていてもできない日があります。

人間だから。

そして一番苦しいのは、
怒った後の自己嫌悪。

「あー、言い方きつかったな」
「またやってしまったな」
って落ち込む。

今日も少し時間を置いてから、
「ごめんね。ママ疲れてて、嫌な言い方しちゃった」

と伝えました。

すると2人は思ったより気にしていなくて、
「いいよ」
と言って、コップや歯ブラシを出して、カバンもいつもの場所に戻していました。

その姿を見て、
怒ったことが正解だったとは思わないけど、
謝ることも子どもとの大事な関わりなんだなと思いました。

親だからいつも正しくいなきゃいけない。
怒っちゃいけない。
そんな風に思うけれど、
育児ってそんなに綺麗なものじゃない。

余裕がない日もある。

優しくできない日もある。

でも大切なのは、
失敗しないことじゃなくて、
失敗した後にどう向き合うか。

完璧なママにはなれないけど、
「ママも間違える」
「でもちゃんと謝る」
そんな姿も子どもたちに見せていけたらいいなと思っています。

自分が怒ったことを正当化するわけではないけど、
きっとわたしは明日も怒ります。
それでもそのままにしない
それだけは気をつけようと思いました🌻🦖

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