「何かあったら言ってね」って言ったよね?何かあったから言ったのに、無視されたよね?
DMで、ある読者の方からこんなメッセージをもらいました。
「“何かあったら言ってね”って言われたから言ったのに、スルーされて余計に傷つきました…。」
…わかる、わかりすぎる。
だからこのnoteを書きました。
「何かあったら言ってね」
あの日、あなたはそう言ってくれた。
ほんの少しだけ、信じてみた。
ほんの少しだけ、頼ってみた。
でもね。
言った瞬間から、あなたの態度が変わったの、私はちゃんと見てたよ。
急に連絡が減った。
目が合わなくなった。
話すたびに、どこか他人行儀になった。
「しんどいんだ」って言った私が、
その瞬間から、“めんどくさい人間”にされた気がした。
だったら最初から言わないでよ。
「何かあったら言ってね」なんて。
こっちはさ、
“助けを求めること”に、どれだけ勇気を振り絞ったと思ってるの?
それを無視された時、
一番壊れるのは、「心」じゃなくて「信頼」だった。
本当にしんどいとき、誰にSOSを出せばよかったんだろうね。
🎭 補足
このお話は、私自身の体験とDMで頂いたエピソードを元にしたフィクションです。
同じような想いを抱えてる誰かに、少しでも届けばと思って書きました。
「わかる」「同じ経験ある」って思ったら、
あなたの声をちょっとだけ、置いていってくれたら嬉しいです。
🪄このnoteは、こちらのマガジンにも収録されています:
👉 ありがとうに疲れた夜に読むノート
📚共感系noteはこちらも:
・お局との心理戦シリーズ
・看護師やめたいちゃんシリーズ
