海外子育てしてみてどう?
海外子育て興味ある人は多いのではないでしょうか?
最近は教育移住なんて言葉も。。。
また海外駐在として、自分の言語と違う環境で子育てしてる人も増えて来ています。
今回は現時点での海外子育ての経験談を記載したいと思います。
現在はベトナム在住で、10、6歳の子育てをしている。未穂です。
言語環境は、2年前まで、パリ在住。
二人の娘はパリ生まれ、パリ育ち。
初めて出産を経験したのがパリで、帝王切開でパリの公立病院で出産しました。
あの時はまず出産が初、フランス語もままならない時、
何もかもわからずじまい。赤子を生かすのに日々必死でした。
でも旦那の家族も遠方に住んでいたので夫婦二人必死に子育てしたのが記憶にあります。
ただその時仕事を始めたばかりだったので、たった4ヶ月で保育園に預けて
仕事復帰しました(時短でした)
それでも朝10時から16時の就業時間娘は9時から16時半までほぼ毎日7時間半保育園に預けられフランス人ヌヌに育てられました。
初の海外生活に、子育て、頼れる人が近くにいない私にとって、わからないだらけの子育てを、子育てのプロに預けられる環境だったのはとてもラッキーだったと思います。(何もかもわからないから安心しました。)
言語の部分は絶対に日本語で会話をしたいと私は思っていました。
でも娘は私以外みんなフランス人、メキメキフランス語を習得。
初めての言葉はママだったけど、いや!ではなくノン!フランス語でNO!といつも言ってました。
このままでは日本語が危うい。そう感じました。 日本へ一時帰国して日本語に触れさせよう。
10ヶ月、2歳、3歳、4歳(1時帰国)
日本人とフランス人の違いが理解できた様子。
でも俄然フランス語が第一言語。私の話す日本語は理解している様子。
でも返事はフランス語と言う状況を打破したのが日本語幼稚園の存在です。
毎週水曜日 フランスの幼稚園は午前中のみ授業(パリ市内)
私立はお休みの学校も多い。
そんな水曜日に補習校へ通わせるという話を耳にした。
日本の制度の幼稚園、毎週水曜日現地校をお休み許可を得て、日本語幼稚園へ。週に5日通っている駐在家庭の合間に水曜日のみ日仏ハーフの子を中心に受け入れてくれる。
先生はもちろん日本人、制度も日本式、お弁当持参。
住んでる場所からメトロで30分通えない距離じゃない。
金額も週1にしては高い。
でもパリに住んでる私たちには行かない選択肢はない。
はじめ夫は消極的でしたが、日本人幼稚園の献身的な保育に心を打たれ
後ほど積極的になりました。
そりゃ週に1度準備がたくさんあるのに餅つき、ひな祭り、運動会と
フランスにはないイベントが目白押し。
先生たちには頭が上がりません。
本人はというと、頑固な娘はどうもお弁当をみんなで食べるが抵抗あったらしく半年間もお弁当を食べてくれませんでした。。。今考えると懐かしいですが心配でした。
日本人幼稚園へ通い出した娘はメキメキ日本語が上達。
日本語で返事をしてくれるまでになりました。
続く
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