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50代、一人でも大丈夫と思えた日。怖かった私が変われた理由

「この先、ずっと一人だったらどうしよう。」

離婚した頃、私が一番怖かったのは、
お金ではありませんでした。

"一人で生きていくこと"
そのものが怖かったんです。


一人になるなんて、
考えたこともありませんでした

若い頃は、
一人で生きていく人生なんて想像していませんでした。

結婚して、
家族がいて、
当たり前のように毎日が続いていく。

そう思っていました。

だから離婚したとき、
未来が真っ白になった気がしました。

家に帰っても誰もいない。
「おかえり。」
と言ってくれる人もいません。

休日になると、
静かな部屋にいる自分が、
少し取り残されたように感じました。


「一人=寂しい」と思い込んでいました

スーパーへ行くのも一人。
外食するのも一人。
体調を崩しても一人。

そんな未来ばかり想像していました。

だから、
「一人になりたくない」
その気持ちばかりが大きくなっていたんです。

でも実際は、
まだ何も始まっていませんでした。

怖かったのは、
未来ではなく、
頭の中で膨らませていた想像だったのかもしれません。


転機は、何気ない休日でした


ある休日。
いつものようにコーヒーを淹れて、
ソファに座りました。


静かな朝。
お気に入りのマグカップ。
差し込む朝日。

そのとき、
ふと思いました。

「この時間、意外と好きかもしれない。」

誰かに合わせなくてもいい。
急がなくてもいい。

好きな音楽を聞きながら
好きな本を読んで、
ゆっくり過ごす。
今日はまったり映画三昧。

そんな時間が、
少しずつ心地よくなっていました。

「一人」と「孤独」は違いました

以前の私は、
一人になることと、
孤独になることを、
同じだと思っていました。

でも違いました。
一人でも、
会社で笑える日があります。
友達とLINEする日があります。

このnoteを書いて、
誰かとつながれる日があります。

一人で暮らしていても、
人とのつながりはなくならない。

そう思えたとき、
心が少し軽くなりました。


大丈夫と思えた日は、特別な日ではありませんでした


「今日から大丈夫!」
そんな劇的な出来事があったわけではありません。

少しずつです。

一人で買い物へ行き、
一人でカフェへ入り、
一人で映画を観て、
そんな小さな経験を重ねるうちに、
「あれ、私、ちゃんと暮らせている。」

そう思える日が増えていきました。

大丈夫は、
ある日突然やって来るものではなく、
毎日の小さな積み重ねの中で育つもの
だったんです。


今だから思うこと

今でも、
将来が不安になる日はあります。

体調のこと。
仕事のこと。
老後のこと。
考え始めれば、
不安はなくなりません。

でも、
以前とは一つだけ違うことがあります。

それは、
「私はきっと大丈夫。」
そう思える自分がいることです。

その気持ちは、
誰かに与えてもらったものではありません。
少しずつ歩いてきた毎日が、
私に教えてくれました。


あなたなら、どうしますか?

もし今、
「一人になるのが怖い。」
そう感じているなら、
未来を全部考えなくても大丈夫です。

まずは、
今日を穏やかに過ごすこと。
今日、美味しくご飯を食べること。
今日、少し笑うこと。

その積み重ねが、
「一人でも大丈夫。」
そう思える未来につながっていくのだと思います。

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🌿 今日の「これから」

今日は、自分にこんな問いをかけてみませんか。

「一人だからこそ、できることは何だろう。」

好きなカフェへ行く。
ゆっくり散歩する。
読みたかった本を開く。
小さなことで十分です。

「一人の時間」を少しだけ楽しめたら、
その時間はきっと、
これからの自分を支えてくれる時間になります。


🌿 Peachからのメッセージ

離婚した頃の私は、
「一人になったら幸せになれない。」
そう思っていました。

でも今は、
幸せは誰かといることだけではなく、
自分らしく心地よく過ごせる毎日の中にもあると感じています。

一人だからこそ見つけられた景色。
一人だからこそ育てられた心。
それも、人生の大切な宝物でした。

焦らなくても大丈夫。

昨日より少しだけ笑える日が増えたら、
それだけで十分です。
一緒に、自分らしい「これから」を整えていきましょう。

50代からの人生は、これから。🌿


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