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買ってよかった、僕の「貼りコレ」 | 忘れない&すぐ使える幸せ

僕は常に「あ〜めんどくさい」と念仏みたいに唱えながら生きている、生粋のずぼら人間。幼少期から自他ともに認めるレベルで面倒くさがりで、とにかく手間は省きたいし、1分1秒でもラクに生きたい。そんな僕が「貼りグッズ」に出会ったのが6年前。貼れるってこんなに快適なのかと感動して、そこからグッズは増殖。いろんなグッズを試して、今も現役で活躍している僕の「貼りグッズコレクション」。




「貼れる」は、僕を幸福にする

貼れるグッズのいいところは、「探さなくていい」「忘れにくい」「すぐ使える」という時短効果。モノの定位置が決まるから「散らからない」「場所をとらない」という省スペース効果も大きい。やるべきこと・持っていくべきものを目に入る場所に貼っておけるので、「忘れもの防止アラーム」みたいな役割も果たしてくれる。たとえばドライヤーなら、コードのからまりを直しながら棚や引き出しから出し入れする手間が消える。サッと手に取れて、使ったあともそのまま掛けておけば終了。外出時に必要な傘・マスク・荷物も、玄関の目線に貼っておけば、靴を脱いで部屋に戻る前にすぐ取れる。とにかくラク。こういう細かいストレスやプチトラブルが減るだけで、生活の快適さはかなり爆上がりする。ラクは、僕にとって最高の幸福。



無いなら作ればいいじゃない

世の中に「貼りグッズ」はだいぶ増えてきたけど、自分の生活スタイルにぴったりのものがいくら検索しても見つからないことも。そんなときの最強アイテムは「強力マグネット」。貼りたいモノの裏にマグネットを貼るだけで、なんでも「貼りグッズ」に変身させることができる。強度も十分。なかったら作る、は正義。

貼りたいグッズに、マグネットを「貼るだけ」
貼れるグッズに変身



玄関編

僕は忘れっぽいので、外に出てから忘れ物に気づいて家に戻ることが多い。とくに傘・マスク・鍵・メルカリの発送予定の荷物。とくにこの4つが多い。前述の通り僕は筋金入りのめんどくさがりなので、ちょっとした距離でも「取りに戻るのだるいな」と諦めてしまい、出先で後悔する…がパターン化していた。そんな僕を救ってくれた玄関の「貼り」コレクション。


① 貼れる持ち運べる人感センサー

これ考えた人天才、っていつも思っている

夜トイレに行くときに自動で光ってくれる、小さめの人感センサーライト。非常時にはそのまま外して、懐中電灯代わりにもなる。単三電池で動くので、充電式電池で回せて管理もラク(USB充電の増殖は避けたい派)。


②ダンボールカッター

冷蔵庫と玄関に貼っている

届いた宅急便の段ボールを、その場でサクッと開封して畳んでゴミ箱へ直行できるように玄関に貼り付け。めんどくさがりは「あとでやろう」と思った瞬間やらないので、その場で処理できるように動線と道具をセットしておくのが大事。


③ マスクホルダー

ティッシュみたいに一枚ずつマスクが取れる

コロナ前からインフルにかかりやすくてマスク常用派だったのに、外出のたびにマスクを忘れて自己嫌悪するのに疲れて購入。玄関ドア横に貼ったマスクホルダーに常にストックしておくことで、「マスクを持ったかな?」といちいち意識しなくてよくなり、かなりストレスが減った。


④ メルカリの発送予定の荷物入れボックス

「発送しようと思っていたメルカリの荷物」を、リビングや作業机に置いておくと、高確率で忘れる。そこで玄関に、発送予定の荷物専用ボックスを設置。外出時に必ず視界に入るので、荷物を忘れることがほぼなくなった(マスクと同じ)。


⑤ 傘かけ

以前は無印の据え置きの傘立てを使っていたけど、黄ばみも気になってきたし、折りたたみ傘も一緒に引っ掛けられるのでこちらに乗り換え。取り出しやすくてマグネットも強力で満足。


⑥ 鍵&印鑑入れ

以前は無印の小物ボックスを使っていたのだけど、よく落ちるのと出し入れが微妙にストレスで、今の強力マグネットタイプに買い替え。かなり快適になった。




冷蔵庫編

キッチン仕事は全般的に苦手だし、できるだけ手間を減らしたい。なので、冷蔵庫の側面にはサポート系の貼りグッズがびっしり(ぎっしり?)並んでいる。どれもマグネットが強力なので、冷蔵庫を雑にバンバン開け閉めしてもズレたり落ちたりしないのもよき。


① マステホルダー

こういうちょっとしたことに、毎日マステを使う

僕の生活に欠かせないマスキングテープ。365日、たぶん毎日5回以上は使っている。キッチンでもリビングでも出番が多いので、冷蔵庫にホルダーを貼って定位置化。テープの滑りも良いし、マグネットの食いつきも完璧。


② ダンボールカッター

玄関と同じものを、冷蔵庫にも配置。食品が入っている段ボールをその場で解体できるようにしている。


③ アイラップ収納ケース

アイラップホルダーの便利さに感動して、関連グッズも即購入。ケースの底にマグネットを貼り、冷蔵庫横に固定。必要なときに片手でサッと取り出せる。


④ 人感センサーライト(無印)

夜中にキッチンに行くたびに天井の照明をつけるのが面倒で、小型の人感センサーライトを貼っている。玄関のは持ち運べるタイプだけど、こちらは据え置きタイプ。さすがの無印、デザインはこちらがスマートで好き。


⑤ レジ袋用フック

料理中の簡易生ゴミ用にレジ袋(的なもの)を多用するので、袋をサッと掛けられるフックを冷蔵庫に貼っている。


⑥ アイラップホルダー

ちょっとしたゴミをまとめて捨てるのにとても便利

アイラップを開いた状態で固定してくれるホルダー。食材を冷凍したり、こまごましたゴミをまとめて捨てたりするときに大活躍。冷蔵庫に貼ればすぐ使える、すぐ戻せる。最高。


⑥ 紙コップホルダー

よく紙コップを使うので、その収納場所としてホルダーを導入。以前は置き型タイプを使っていたけど、キッチンの作業台に物を増やしたくなくて、冷蔵庫に貼るタイプに変更。マグネットが強力で、満杯でもびくともしない。

洗い物しなくていいし、暖かいのも冷たいのもOK。
味噌汁などのスープものにも使いやすい




水回り編

細かいモノが多い上に、とにかく狭くなりがちな洗面所まわり。モノをできるだけ「浮かせて」収納できるので、カビやヌメリがつきにくく、掃除もしやすいし、見た目もスッキリ。


① コップホルダー

コップを置くのが面倒で、ずっと手のひらに水をためて口をゆすいでいたけど、それもさすがにと思い、いろいろ探してたどり着いたのがこれ。壁に貼ってコップを差し込むタイプ。ホルダーとコップ自体をマグネットでくっつけるタイプもあったけど、「すぐ落ちる」という口コミが気になり、今のタイプを選んだ。結果、大正解。外すのも戻すのもワンアクションでラクすぎる。


② 歯ブラシホルダー

もともと洗面台に備え付けのホルダーに収納していたけど、乾きにくいし掃除しづらくて不衛生な感じがしていたので、壁付けの歯ブラシホルダーに乗り換え。ケース部分はカチャっと外して洗えるし、歯ブラシの出し入れもスムーズ。


ドライヤーホルダー

ドライヤーのストレスが
だいぶ減った

髪を乾かすという行為そのものがかなり苦手。髪質的に乾きにくいのもあって、時間もかかるし、ドライヤーとコードを出し入れする手間も重くのしかかる。このホルダーで壁に固定してから、「取り出す・片付ける」がワンステップになって、体感のめんどくささが50%くらい軽減された。




そのほか編

ホワイトボード

ペンとイレイサーも、もちろん貼れる

家族会議用に。壁に貼れるタイプなので、省スペースで設置できる。普段の生活で覚えておきたいこと、アイデアメモなどもそのまま残しておけるし、必要なものはスマホで撮って(僕の場合はNotionに貼る)後から見返せるのも便利。


サーキュレーター

冬のエアコン(暖房)使用時にも活躍

去年の猛暑&電気代対策として、壁掛けできるサーキュレーターを導入。「小さいしパワー弱いかも」と心配だったけど、想像以上に風量がああり、しかも首振りもでき分解して洗える。エアコンとの併用で冷房効率が上がり、結果的に電気代も抑えられた。


耐震マット

迷ったけど口コミでよかったこれに
わりと難なく剥がせる。すごい

地震対策として、大型ディスプレイの底面に貼っている耐震マット。試しに机をかなり激しく揺らしてみても、ディスプレイはほとんど動かない。でも、位置を変えたいときは、ゆっくり持ち上げれば意外とあっさり剥がせる。洗って何度も使えるところも含めて、かなり気に入っている。


マスキングテープ

マステが無い人生なんて
メモを貼ったり、紙を貼り合わせたり
仕事でもよく使う

僕の最強「貼りグッズ」は、結局これかもしれない。仕事でもプライベートでも、ほぼ毎日何度も使っている。メモを貼る、仮止めする、袋モノの口を丸めて止めてゴミに出す(食べ終わったナッツの袋とか)。10年くらい前にまとめ買いしたストックを延々と使っているけど、全然なくならない。コスパも汎用性も抜群。


服の仮置き用フック

外出の服を
前日にコーディネートしてかけておく

気がつけば10年以上愛用している、フック。通勤時代に次の日の服をセットするように買ったのだけど、今も外出時やジョギングの準備の時、アイロンをかける時の仮置き場として活用中。地味にかなり便利。



まとめ

あらためて書き出してみると、「貼れるグッズ」のおかげで、僕の日常の幸福度と充実度は確実に底上げされている。忘れ物が減って、小さな生活のストレスが減って、「めんどくさい」がすこし減る。こういう小さなラクの積み重ねが、僕にとっての「軽く生きる」仕組みのひとつなんだと思う。開発してくれた人たち、本当にありがとう……!

Xもよかったらみてね
ジョギングや読んだ本観た映画など、このnoteのテーマ「軽く生きる」ための日々の習慣記録をつぶやいてます


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