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娘と弾丸八戸日帰り

朝6時起きで、出発。
昨日の山梨の地震でギリギリまで悩んで、でも行きたいというので決行。

幸い雨が止んでいるタイミングで駅まで行けて、新幹線で爆睡。
八戸はスカッと晴れてました。


25年以上ぶりの八戸。

新幹線通って、駅舎すごくきれいになってました。私は大学生の一人旅以来。確か北海道まで18きっぷで行った帰りに八戸に泊まり、翌日種差海岸に行ったんだったかと。


是川縄文館

新幹線に接続してバス出てるし、施設はすごく綺麗。是川縄文館は八戸市埋蔵文化財センターに併設されていて、カフェやグッズの販売もあり。

恥ずかしながら、世界遺産認定されていること知りませんでした。(ごめんなさい)

漆塗り(3000年ほとんど変わらない技法だとか)の技術があり、漆とベンガラで塗装された土器や弓は、とても鮮やか。

国宝合掌土偶

先日の地震で倒れて無事だったのが↑こちら。スタッフさんたちもご無事で何より。

講演会は土偶や土器の把手に施された「顔」がテーマ。
今回は山梨県の文化財課の方が講師。テーマは山梨エリアの土器や土偶を中心に扱っていますが、卒論や修士論文は東北がテーマだったとのこと。

娘は聴講者がご年配の方ばかりで気後れしていました。(親子とも浮いていたのは確か。おそらく東京から来たのは私たちだけ)

でもグッズもよく考えられていて欲しくなるものたくさんあるし、周辺観光含めてまた来たいなと思いました。

分館休館中で体験施設整備中とのこと
まわりはとてものどか

運転練習始めているので、次はカーシェアとか使って色々行きたいです。

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