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大学時代から20年、散髪代はほぼ0円です

今日は、私が長年続けている節約についてお話しします。

それは「散髪代をかけないこと」です。

私は大学時代から、自分で髪を切っています。

もう20年近くになります。

2〜3週間に1回くらいのペースで、バリカンを使ってセルフカットしています。

最初から上手だったわけではありません。

何度か失敗もしましたが、繰り返しているうちに慣れてきました。

実は、陸上自衛隊に勤務していた頃は、自分の髪だけではなく、同僚や部下の髪を切ることもありました。

自衛隊では髪型を整えておく必要があります。

そのため、身近にバリカンを持っている人がいると、「切ってくれない?」と頼まれることもあります。

私も何人かの髪を切ってきました。

そう考えると、大学時代から始めたセルフカットが、いつの間にか「人の髪も切れる」くらいにはなっていたということです。

そして現在は、さらに簡単になりました。

坊主です。

最近は髪も少なくなってきたので、もう髪型に悩む必要がありません。

バリカンでサッと刈って終わり。

2〜3週間に1回、自分で切っています。

もちろん、散髪代は0円です。

仮に1回4,000円で月1回散髪すると、年間で48,000円。

長年続ければ、それなりの金額になります。

私の場合は、散髪代を節約できるだけではありません。

美容室や理容室を予約する必要もありません。

店まで行く必要もありません。

髪を切りたいと思ったときに、自分で切ればいい。

かなり気楽です。

私は昔から、できるだけお金をかけずに工夫するのが好きです。

陸上自衛隊で約20年間勤務した中でも、「お金をかけなくても、工夫すればできることはある」という考え方を身につけました。

セルフカットも、その一つなのかもしれません。

もちろん、美容室や理容室で髪を切ることを否定しているわけではありません。

髪型にこだわりがある人や、散髪の時間を楽しみたい人にとっては、必要な出費だと思います。

私の場合は、

「自分で切れる」
「坊主で問題ない」
「散髪代を節約できる」

この3つがそろっているので、今もセルフカットを続けています。

大学時代から始めて、気がつけば約20年。

自分の髪を切り、自衛隊時代には人の髪まで切るようになり、現在は坊主。

振り返ると、なかなか長い付き合いです。

小さな節約でも、長く続ければ大きな差になります。

そして、工夫することで「お金をかけなくてもできること」が増えていく。

これからも、できるところは楽しみながら節約していきたいと思います。

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