5分間文庫シリーズ 貧乏人の末路、親しき中の礼儀、残酷な謎
今回は、蜷川さんの5分間文庫シリーズを読みました。
さらっと読めて、話の内容にスッと引き込まれる感覚が大好きです(笑)
◉貧乏人の末路

題名が刺激的すぎる笑
そして、
この物語における貧乏人に対する風当たりの強さを感じました。人を実験の道具のように扱う姿に『スタンフォードの監獄実験』を想起しました。
また、そのような扱いを受け入れてしまう姿に『学習性無力感』に通じてるものを感じました。環境の恐ろしさを感じる内容でした。
環境に影響されず、人の本質を見られる人になりたいな
◉親しき中の礼儀

いやー超短編だけどもおもしろい1冊でした。
初めは互いに自分をよく見せたくて見栄を張る
時が過ぎると…
親しい中だからこそ、遠慮なく意見交換ができる
ただ、身なりや環境は近しいもの同士が親しくなる。
そんなことを感じ取れました笑
いい環境にいる人は、いい環境にいる人と近しくなるんだろうなぁ〜
でも、独りよりかはいいかなと思ったり笑
◉残酷な謎

最後になるほどー!となる1冊
正直多重人格者だと思って読み進めてました笑
どれもサクッと読めて面白かったです。ぜひ読んでみてください
ではでは👋
