💬 初めてのSNS。楽しいだけじゃないと気づいた日。
noteを始めて、3週間くらいになります。
本のことを書いたり、学校で気になったことを書いたり、AIを使ってみたり。
コメントやスキをもらえることもあって、
「同じ本が好きな人がいる!」
「こんなふうに考える人もいるんだ」
と、楽しく続けてきました。
でも、初めてちょっと悲しいなと思うコメントが来ました。
読んだ瞬間、
「えっ…どうしてこんなことを書くんだろう?」
と思いました。
📚 SNSの怖さは、本で読んでいました
SNSが楽しいことばかりじゃないのは知っていました。『ぼくのたった一つのミス』という本を読んだことがあるからです。
SNSやAIなど、インターネットを使うときに起こることが書かれていて、読んだあと、
「SNSを使うときは気をつけないとな」
と思っていました。
だから、自分では気をつけているつもりでした。でも、本で読むのと、自分に起きるのは全然違いました。
「note、もう書くのやめようかな」
たった一つのコメントなのに、とても気になりました。
お母さんにも相談しました。
そのとき、改めて気づきました。
私はいつも家で文章を書いているから忘れそうになるけれど、投稿ボタンを押したら、それはいろいろな人に見られるんだということ。
当たり前なんだけど、今回初めて実感しました。
💬 発信するって、勇気がいる
今までは、本の中でネットの言葉に振り回される人を読んでも、
「知らない人が書いたことなのに、なんでそんなに気になるのかな?」
と思うこともありました。
でも今は、少しだけその気持ちがわかります。
画面に書いてあるただの文字なのに、読むのは人だからうれしくなったり怖くなったりする。
本を読んで「知っている」ことと、自分で経験して「わかる」ことは、全然違うんだなと思いました。
そしてもう一つ。
何かを発信するって、思っていたより勇気がいることでした。
怖いと思ったら一人で考えず、お母さんに相談する。
自分のことがわかる情報は書きすぎない。
嫌な言葉に、全部答えなくてもいい。
これからも気をつけながら続けていこうと思います。
せっかく始めた新しいチャレンジはもう少し続けたいです🚩
